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【トイ・ストーリー感想】世界初の衝撃と、トイ・ストーリーでしか実現できない魅力

トイ・ストーリー

 

こんにちは!PIXAR大好きHirotoです!

 

今回はそんな自分が

トイ・ストーリー感想

を語りたいと思います!

 

トイ・ストーリーといえば、PIXARを代表する超名作で超大作ですよね!!

 

そんなトイ・ストーリーの感想を、制作やアイディアなど様々な観点から語っていきたいと思います!

 

このサイトは映画のスクリーンショットやキャラクターの画像、イラストなどを一切使用しておりません。理由はそれらのコンテンツはすべて©DISNEY/PIXARの著作物だからです。ご了承下さい。

 

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トイ・ストーリーの基本情報

  • タイトル:トイ・ストーリー (原題:TOY STORY)

 

  • 公開年:1995年 (日本では1996年)

 

  • PIXAR長編アニメーション第1作目

 

  • 監督:ジョン・ラセター (JOHN LASSETER)

 

  • 制作:ラルフ・グッゲンハイム (RALPH GUGGENHEIM),ボニー・アーノルド (BONNIE ARNOLD)

 

  • 制作総指揮:エド・キャットマル (EDWIN CATMULL),スティーブ・ジョブズ (STEVEN JOBS)

 

  • 音楽:ランディ・ニューマン (RANDY NEWMAN)

 

トイ・ストーリーの紹介はPIXAR公式サイトでもされています。

 

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世界初のフルCG長編アニメーションの実現

 

トイ・ストーリーを語る上で何といっても欠かせないのが、

 

‘‘トイ・ストーリーは世界初のフルCG長編アニメーション‘‘

 

という点でしょう!

 

当時、実写映画か手書きのアニメーション映画しかなかった時代に、PIXARはCG(コンピューターグラフィックス)で長編映画を作り上げました。

 

これは世界に衝撃が走ったといいます。

 

実写ではないのにリアルな世界が描かれているという点が、人々を魅了したのではないでしょうか。

 

 

これはやはり、CGで映画を作りたいという熱い想いで挑戦し続けたジョン・ラセターエド・キャットマル

 

そして、その熱い想いに惹かれPIXARに多額の投資をしたスティーブジョブズ

 

この方々がいたからこそトイ・ストーリーが作られ、そして今のPIXARがあります。

 

私はPIXARにたくさんのことを学び、感動し、楽しませてもらっています。

 

ですのでこの方々に深い感謝をしています。

 

PIXARの方々の熱い想いが届いたから、トイ・ストーリーは世界中で大ヒットしたのだと思います!

 

PIXARの歴史はPIXAR公式サイトでも紹介されています。

 

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みんなの想像と、CGとの相性

 

トイ・ストーリーが大ヒットした理由としてもう1点重要なことがあると思います。

 

それはおもちゃの視点での物語ということです。

 

だいたいの人は子供の時におもちゃで遊ぶと思いまが、その時に1度は考えるのではないでしょうか?

 

‘‘このおもちゃたちは自分が見ていないところでは動いているんだ‘‘と。

 

そんな子供の頃の想像が描かれている映画なので、より多くの人々の関心を引き付けたのかなと思います。

 

 

そして、おもちゃというのがCGと相性が良かったのではないかなと思います。

 

というのも、アニメーションで人間を描くというのはものすごく大変なことらしいのです。

 

想像してみると、人間は関節がたくさんあるのでからだ全体のバランスを取りながらアニメーションで動かすのは大変そうですし、

 

髪や布は重力や少しの風などですぐ形が変化するので描くのが大変そうだなと思います。

 

当時はCGの技術が始まったばかりですから、なおさらCGで人間や髪や布を描くのは難しかったんだろうなというのは容易に想像ができます。

 

その点おもちゃはプラスチックなどでできているので関節も少ないですし、髪はないですし、布も張り付いているように表現することができるので、

 

CGとおもちゃという組み合わせは非常に相性がよかったのかなと思います。

 

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トイ・ストーリーの最大のメッセージ

 

ここからは映画の内容の感想を書きたいと思います。

 

突然ですが、この世の中は‘‘自分らしく‘‘いるのが難しいというのはいろんな方が言っているなぁと思います。

 

特に日本は個性を出すよりも周りに合わせろと言われることが多い気がします。

 

そんな抑圧された日本人ほどではないですが、トイ・ストーリーも‘‘自分らしく‘‘いることの大切さや難しさを描いた映画だと思います。

 

 

ウッディの自分らしさは、アンディの1番のお気に入りであること。

 

バズの自分らしさは、スペースレンジャーであること。

 

 

しかしふたりとも、映画の途中で自分らしくいられなくなってしまいます。

 

そして、そんな状況を受け入れたくなくて苦しみ、落ち込みます。

 

そんなふたりが最後に相手のことを認め合い尊重し合うこのシーンがトイ・ストーリーの最大のメッセージだと思っています。

 

関連記事>>>【トイ・ストーリー】ウッディが抱えた辛く悲しい気持ちと、そこからの変化の考察

関連記事>>>【トイ・ストーリー】バズが経験した人生の絶望と、そこから立ち直るまでの考察

 

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トイ・ストーリーでしか実現できない魅力

 

トイ・ストーリーの大きな魅力は、やはりキャラクターにあるなと思います。

 

なぜなら、‘‘おもちゃには枠組みがない‘‘からです。

 

どういうことかというと、例えば、

  • バグズ・ライフだったら虫のキャラクター

 

  • モンスターズ・インクだったらモンスターのキャラクター

 

  • ニモだったら水中の生き物のキャラクター

 

  • カーズだったら乗り物のキャラクター

 

のように、ある程度の枠組み中でキャラクターが生み出されると思います。

 

ですがトイ・ストーリーはおもちゃの物語なので、

 

カウボーイも、ロボットも、恐竜も、も、も、ジャガイモも、何でもありなのです!

 

現実にはありえないような組み合わせのキャラクターたちも、1つの画面に映すことができます。

 

枠組みのないバラエティ豊かなキャラクターたちが同じ空間に存在するので、視覚的にも楽しい映画になっているのではないかなと思います!

 

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自分のお気に入り

 

私がトイ・ストーリーの中で1番気に入っているキャラクターは‘‘レックス‘‘です!

 

やはりティラノサウルスという見た目に反して気弱だったりおとぼけだったり、とってもかわいいです 笑

 

 

ですが考え方で1番驚いたのは‘‘ボー・ピープ‘‘です。

 

他のおもちゃが誰1人わかっていないことをボーだけはわかっていて、すごいなと思いました。

 

そういう意味では今後どのようなポジションで活躍するのか1番気になるキャラクターです。

 

関連記事>>>【トイ・ストーリー】レックスが持つたくさんの魅力と、たった1度だけした反乱

関連記事>>>【トイ・ストーリー】ボー・ピープの謎と、ボーだけがわかっていたこと

 

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まとめ

 

トイ・ストーリーの感想を書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

世界初のことやおもちゃという新たな視点、おもちゃだからできたキャラクター構成など、様々な技術や魅力が詰まった歴史に残り続ける映画だなと思いました!

 

この記事を通して、トイ・ストーリーを、PIXARを、もっと好きになってもらえたり、興味をもってもらえたら嬉しいです!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

 

そして、トイ・ストーリーを作ってくださった方々に感謝します。Thank you very much!!

 

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トイ・ストーリー2の感想記事>>>【トイ・ストーリー2感想】前作を超える続編はなかなかない

トイ・ストーリー3の感想記事>>>【トイ・ストーリー3感想】異常な数の伏線と、ストーリーに常に流れている‘‘強いテーマ’’

 

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MovieNEX

 

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンはPIXARの長編作品をDVD単体やBlu-ray単体では販売しておらず、‘‘MovieNEX’’という独自の商品のみを販売しています。

 

‘‘MovieNEX’’という商品は、主に3つのもので構成されています。

  1. DVDディスク
  2. Blu-rayディスク
  3. Google Play ムービーとYouTubeで本編を視聴できるようになるコード

 

この3つのもので構成されています。

 

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MovieNEX公式ホームページ>>>MovieNEX(ムービーネックス)とは?|MovieNEX公式ホームページ

 

 

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お手数をおかけしますが、そちらのページに行っていただき、お読みいただけると嬉しいです(*´ω`*)!

 

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コメント ぜひ感想をお聞かせください

  1. Hiroto Hiroto より:

    (この記事を書いた本人です)

    なぜトイストーリーが多くの人に愛されているのかがわかりました!

    トイストーリー4の公開が楽しみですっ!!