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【トイ・ストーリー/ウッディ徹底考察】人生の希望をすべて失った時、あなたはどうしますか?

トイ・ストーリー

 

 

‘‘人生の希望をすべて失う…’’

 

 

このような状況になった時、私はどうなってしまうのでしょうか。

 

そして、あなたならどうしますか。

 

 

 

私たちは瞬間瞬間に、自分の人生に希望を見出して生きています。

 

  • 今していることが楽しくて幸せで、ずっと続いてほしい!

 

  • 学校が終わったら、仕事が終わったら、自分の楽しみなことが待っている!

 

  • ○月○日は楽しみにしていることがあるから待ち遠しい!

 

このように、日常的な希望もあれば、

 

  • この勉強法が自分に合っていてうまくいけば、目標を達成できそうだ!

 

  • この仕事がうまく進められれば、自分の理想に近づくことができそうだ!

 

  • 今は自分の理想とは程遠いけど、このままいけばいつか理想に辿り着けそうだ!

 

というような長期的な希望まで、自分なりの希望を持ち、その希望に向かって生きています。

 

 

そんな希望がすべて失われたとしたら…

 

 

 

こんにちは。

 

PIXAR大好きで、毎日PIXAR映画を何度も見込んでいる、Hirotoです。

 

今回はそんな自分が

トイ・ストーリーウッディ

に注目して、ウッディの人生に迫っていこうと思います。

 

ウッディといえば、バズと並んでトイ・ストーリーの人気キャラクターですよね!

 

明るいキャラクターで、ディズニーランドなどでも大人気です!

 

そんなウッディですが、‘‘物語の途中で、人生の希望をすべて失う‘‘のをご存知でしょうか?

 

ウッディというキャラクターは、自分の中で自分の人生に見出していた希望を、物語の途中ですべて失います。

 

なぜそんなことにならなければならなかったのか。

 

そして、そのような状況に陥った時、ウッディはどうしたのか。

 

ウッディの生き方に注目してみると、あなたがこのような状況にならないための教訓、そして、もしこのような状況になってしまった時はどうすればいいのかが見えてきます。

 

このサイトでは映画のスクリーンショットやキャラクターの画像、イラストなどを一切使用しておりません。理由はそれらのコンテンツはすべて©DISNEY/PIXARの著作物だからです。ご了承下さい。

 

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ウッディの基本情報

  • 名前:ウッディ (WOODY)

 

  • 声:唐沢寿明 (原語版:TOM HANKS)

 

  • 初登場作品:トイ・ストーリー (原題:TOY STORY) 1995年公開 (日本では1996年)

 

  • 背中の紐を引っ張るとしゃべるカウボーイ人形で、アンディのおもちゃ

 

ウッディのキャラクター紹介はディズニー公式サイトでもされています。
 

ウッディの生きる意味

 

なぜウッディは人生の希望をすべて失わなければならなかったのか。

 

そのことを知るにはまず、ウッディが何を大切にしているか知らなければなりません。

 

それはいわば、ウッディの‘‘背骨’’のようなものです。

 

その‘‘背骨’’とは、‘‘ウッディのことを内面から突き動かす無意識ながら支配的な願望’’のことです。

 

それが常にウッディの行動を決めています。

 

 

実はこの‘‘背骨’’は、自分を含めたすべての人間が持っています。

 

自分の周りにいるある程度知っている人を思い出してください。

 

例えば、このような人がいるとします。

 

  • いつも携帯でSNSをチェックしている

 

  • 会話の語尾にはいつも「○○(あなたの名前)もそう思わない~?」や「こうだったら普通こう思うじゃん!?」と言い、共感を求めてくる

 

  • 自分の思い通りにならないと機嫌が悪くなるが多い

 

では、この人のことを内面から突き動かしている無意識でありながら支配的な願望とは何だとおもいますか?

 

何が常にこの人の行動を決めていると思いますか?

 

 

ちなみに、答えは言い切ることはできません。

 

なぜなら、人の捉え方は人それぞれだからです。

 

ですが、私はこの人の‘‘背骨’’はこれではないかなと思います。

 

‘‘認められたい’’

 

つまりそれは、‘‘精神的にひとりになりたくない’’と捉えることもできるかもしれません。

 

 

このように、その人のことを理解するということは、その人の‘‘背骨’’を理解するということだと言っても過言ではありません。

 

では、ウッディの‘‘背骨’’とは一体何なのか。

 

私は、ウッディの‘‘背骨’’はこれではないかなと思います。

 

‘‘おもちゃにとっては持ち主の存在がすべてで、だからこそ持ち主であるアンディに愛されたい!!’’

 

この‘‘背骨’’が、ウッディのことを内面から突き動かす無意識ながら支配的な願望で、これが常にウッディの行動を決めていると思います。

 

ですが、この‘‘背骨’’というのは映画が始まってすぐに分かるものではありません。

 

映画を見進めていくにつれて、徐々に明らかになっていくのです。

 

これは、初対面の人のことは理解できないが、徐々に知っていきどういう人なのか理解していく過程と同じです。

 

 

ウッディのこの‘‘背骨’’は本当にウッディの行動のすべてを決めているのか。

 

そして、その時その時のウッディはどのような気持ちを抱えていたのか。

 

それらを意識しながらウッディの人生を追っていき、ウッディの‘‘背骨’’への理解を深めていき、なぜウッディは希望をすべて失う道をたどらなければならなかったのかに迫りたいと思います。

 

 

と、思ったのですが…

 

 

ただ単にウッディの人生を追うだけでも十分な体験であり価値があるのですが、さらに特別な体験と価値にするために、このようにします。

 

 

‘‘あなたは今から、ウッディです’’

 

 

そうです。

 

あなたは、今からウッディになりきってください。

 

見た目を真似する必要はありません。

 

何を意識すればいいかと言うと、

 

  • 自分にとって大好きな存在、大切な存在を持ち主にする

 

  • 自分は、その人が持っているおもちゃである

 

  • そんな自分は‘‘おもちゃにとっては持ち主の存在がすべてで、だからこそ持ち主である○○○に愛されたい!!という’’内面から突き動かす無意識ながら支配的な願望’’によって常に行動を決められている

 

どうでしょうか、なりきれましたか?

 

では、あなたのおもちゃとしての大好きな持ち主との物語のスタートです。

 

 

ウッディとアンディの関係

 

映画が始まると、まずはウッディとアンディの関係に目が止まります。

 

それを見ると、アンディはウッディのことがとても気に入っているようです。

 

そのことが感じられるシーンはこちらです。

  • ごっこ遊びではウッディを主人公にし正義役にしている

 

  • ウッディの真似をしている (カウボーイハット、服の柄、口調、投げ縄で遊ぶ)

 

  • 部屋にはカウボーイ関係の物がたくさんある (ポスター、絵、ベッドの柄、段ボールで作ったセット)

 

  • ごっこ遊びが終わってもウッディとだけ遊び続けている

 

  • 部屋を出る時にはウッディにだけ呼びかけている

 

アンディがウッディのことをすごく気に入っているのが伝わってきます。

 

 

対して、ウッディはアンディのことをどう思っているのでしょうか。

 

映画冒頭でアンディがウッディとだけ遊んでいる時に、‘‘君はともだち‘‘という歌が流れます。

 

歌の内容は

君のそばにはいつも俺がいる。

 

俺たちの絆は時が流れても変わらない。

 

というものです。

 

この歌から推測するに、この‘‘俺’’というのがウッディで、‘‘君’’はアンディのことだと思います。

 

そうだとすると、ウッディはアンディのことを親友のように大切に想っているのが伝わってきます。

 

つまり、ウッディとアンディは互いに想い合っているようです。

 

アンディの記事>>>【トイ・ストーリー/アンディ徹底考察】アンディのウッディに対する本当の想いの考察

 

ウッディの余裕が無くなっていく

 

アンディの部屋におもちゃたちだけになった時、ウッディは他のおもちゃたちに指示を出したり、スタッフミーティングでは進行を務めたりと、リーダーのような立ち位置でした。

 

ですが、それはウッディが皆から信頼されているからなのか、アンディの1番のお気に入りだからなのかは分かりません。

 

ですが、アンディの誕生日プレゼントに皆が怯えている時、ウッディはこう言っていました。

 

「アンディが俺たちを必要とする時に役に立てばいいんだ。みんなその為に作られたんだろ。」

 

自分たちはおもちゃとして、持ち主のアンディが自分たちを必要とする時に役に立てばいいという姿勢が伺えます。

 

とにかく、ウッディと他のおもちゃたちとの間には温度があり、他のおもちゃたちが怯えている間もウッディは冷静で、無線を聴く時もひとりベッドの上で足を組んで余裕がある様子を見せていました。

 

ですが、押し入れからもう1つプレゼントが出てきてアンディがものすごく興奮していることを聞いた時から、そのウッディの余裕な姿が無くなり、態度が変化していきます。

 

無線が聴けなくなった時はかなり取り乱し、「どけっ!!」と言いながらハムを強く押しのけていました。

 

その後ウッディはアンディからベッドの下に落とされてしまいますが、その時のウッディは辛い気持ちを隠しながら、ポテトヘッドたちに強がって余裕な態度を取っているように見えます。

 

ですが、バズの登場でさらにウッディの性格は豹変します。

 

突然、このベッドの上は俺の場所なんだと言い、おもちゃの世界では立場や地位ととれることを言い出します。

 

これは、自分はアンディの1番のお気に入りのおもちゃだということが失われてしまうことへの恐怖や不安の表れだと思います。

 

ハムやポテトヘッドたちがバズの機能に驚き、それと比べてウッディはと言う感じでウッディのことを低めた始めたとたん、ウッディはバズに敵意のようなものを示し始めます。

 

ウッディはボーに「新しいおもちゃが珍しいんだ」と言います。

 

そしてウッディはバズのことを低め始めます。

 

「あれがレーザーだって!?電球が光ってるだけだ!」

 

確かにそれは事実ですが、言っていることはバズの持っているもの、言っていることを否定するようなことです。

 

そしてバズの紹介を中断しに入ったのも、これ以上自分にないものを見せつけられるのが怖かったのだと思います。

 

その後もウッディはバズをスペースレンジャーじゃないと否定するようなことを言い続けます。

 

羽をプラスチックと言う

 

そして、バズをすごいと言うスリンキーにすら、うるさい黙れと言い出す。

 

そして、「2、3日もすれば、すべてが元通りになるさ」という

 

見てろよ、アンディは今でも俺が好きなんだ

 

冒頭でのウッディはアンディのことが親友のように大切に思っていて、自分たちおもちゃはアンディが必要とする時に役に立てばいいと言っていました。

 

だとしたら、アンディが新しいおもちゃであるバズをもらって興奮して嬉しそうなら、ウッディは喜ぶでもいいはずです。

 

自分がアンディから必要とされなくなったとしても、アンディが幸せそうで、また必要としてくれた時に役に立てば良いはずです。

 

ですがウッディはそうならず、自分よりいろいろ持っている最新式のおもちゃであるバズの存在によって、アンディは自分から離れていくと思い、怖くなったのかもしれません。

 

ウッディが周りに隠している気持ち

 

そんなウッディですが、映画がはじまって早々言動の変わりようが激しいのです。

 

冷静なウッディから凶暴なウッディに変化します。

 

その変化の流れはこちらです。

  • 誕生日パーティーに慌てるおもちゃ達に対しては冷静に振る舞い、「大丈夫だよ心配ない、アンディが俺たちを必要とするときに役に立てばいいんだ。」と言っている

 

  • しかし、プレゼントの中身がおもちゃではないと分かった瞬間はほっとした様子を見せている

 

  • そしてもう1つサプライズでプレゼントが出てきた時は、どのおもちゃよりも焦っている

 

  • 無線を聞けなくなった時にはかなりイライラし、ハムに対して「どけっ!」といいながら強く押しのけている

 

最初は誕生日パーティーに対して冷静だったウッディが、新しいおもちゃをもらって興奮するアンディの様子を知ってからはイライラしはじめ、最後にはハムに手を出しています。

 

 

この時のウッディはきっと、このように思っていたのだと思います。

  • ずっとアンディの1番側にいたい!

 

  • アンディの1番のお気に入りというポジションを誰にも譲りたくない!

 

しかし、自分の不安な気持ちを聞いてくれる信頼できるともだちもいなくて1人おびえていたのだと思います。

 

ですがそのことを誰にも気付かれたくなかったから、気持ちと真逆のことを言ってしまったのだと思います。

 

行動だけ見ると一貫性がないですが、ウッディの気持ちに寄り添って考えてみるとなぜそうしたのかがわかってきたような気がします。

 

大好きだからこその寂しさと苦しさ

 

そんなウッディですが、映画中盤ではバズを消すことを企んでしまいます。

 

なぜこんなことをしなければならなかったのでしょうか。

 

それは、アンディのことが大好きだからこそ感じてしまう‘‘寂しさ‘‘がたくさん募ったからだと思います。

 

そのことがわかるシーンはこちらです。

  • バズがベッドに乗せられた時、ウッディはベッドの下に落とされてしまう

 

  • ごっこ遊びではバズが主人公で正義役になり、ウッディはバズに倒される役になっている

 

  • アンディがバズの真似をするようになる (宇宙ヘルメット、服の柄、口調)

 

  • 部屋の物はバズ関係のものに変わっている (ポスター、絵、ベッドの柄)

 

  • ウッディには消えるペンで名前が書いてあるのに対し、バズには消えないマジックで書かれた

 

さらに、アンディのおもちゃ達はウッディとバズを比べてウッディのことをダサいと言い、バズに魅せられバズを慕うようになります。

 

どのシーンも、実際に自分に起こったら悲しいなと思います。

 

大好きな存在が自分から離れていき、ともだちに比べられ、自分は自分として見てもらえなくて、ともだちすらも離れていく。

 

ウッディはとっても辛くて悲しかったと思います。

 

 

ウッディのこれらの気持ちは‘‘すべてがストレンジ‘‘という曲に非常によく表れています。

 

歌の内容は

すべてがうまくいっていたのに、バズの登場でそれがおかしくなった。

 

ともだちも1人残らずいなくなって、こんなこと間違ってる。

 

見捨てないでくれ。俺は寂しいよ。

 

というものです。

 

歌詞にもあるとおりウッディは寂しいのです。アンディに見捨ててほしくないのです。

 

でも、ウッディがアンディのことを好きでもなんともなかったら、こんな状況になっても寂しくもなんともないと思います。

 

 

ウッディが寂しいのは、きっとアンディのことが大好きだからです。

 

アンディのことが大好きだからこそ、離れていってしまい悲しいのだと思います。

 

だからこそ、そうなってしまった原因であるバズに嫉妬し消すことを企んでしまったのだと思います。

 

 

ここからは筆者の独断の見解ですので、興味がなければ飛ばして下さい。

 

ウッディが行った‘‘バズを消す‘‘という寂しさの表現方法は、決して良いやり方だとは思いません。

 

やってることは犯罪レベルだと思います。

 

しかし、そういう一見すると悪いことをしてしまっている人でも、それだけ辛く悲しい背景があるかもしれないというのを、この映画を作った方々は伝えたかったのかもしれないなと思います。

 

もっと言うと、そういう人をすぐに批判するのではなく、歩み寄りその人を理解することができれば、より良い人との関わり合い、そしてより良い世の中になるのではないかというメッセージも隠れているように思います。

 

ウッディに関しても例外ではなく、誰か1人でもウッディの気持ちに気付き寂しい気持ちに寄り添うことができていれば、ウッディはバズを消すなんてことをせずに済んだのではないかなと思います。

 

本当の気持ちを伝え合い、理解し合うことの大切さ

 

アンディとはぐれてしまったウッディは、アンディの部屋に帰るとき決して1人では帰ろうとしません。

 

頑なにバズと一緒に帰ろうとします。

 

しかしそれは、バズが大切なともだちだからではないと思います。

 

きっと‘‘自分を守るため‘‘です。

 

ウッディはバズにこのように言います。

 

「アンディはそこにいる。ここにいれば見つけて連れて帰ってくれるさ。そしたら君から、あれは事故だったってみんなに説明してくれよ。」

 

ウッディは自分の無罪を証明するためにバズを利用しようとしていたのがわかります。

 

素直に‘‘ごめんなさい‘‘が言えないのは、やはりウッディの心に余裕がないからだと思います。

 

 

しかし、そんなウッディの気持ちに変化がおきます。

 

 

バズがシドにロケットで飛ばされそうになった時、ウッディはバズのことをこのように表現します。

 

 

「彼を助けたい。ともだちなんだ、俺の大切な。」

 

 

ものすごい気持ちの変化だと思います。

 

なぜウッディはバズに対する気持ちが変わったのでしょうか。

 

それは以下のことが関係していると思います。

  • アンディは離れていってしまったが、おもちゃ達の誤解を解ければまだ自分の居場所はあると思っていたのに、バズの腕が取れているのを見られてしまったことで完全に見放されてしまい、自分の居場所が完全になくなってしまったこと

 

  • 自分のそばにはもうバズしかいない。このような状況になったことで、やっとバズと本音を伝え合うことができたこと

 

  • バズに、自分が言っていたことが正しいとようやくわかったと言ってもらえたこと

 

  • アンディがバズのことを最高だと思っていることを自分自身で認め、それをバズに伝えられたこと

 

  • 自分は本当はバズみたいなりたくて、かっこよすぎて羨ましいと思っていたことを伝えられたこと

 

  • バズに「アンディは君を必要としている」と言ってもらえたこと

 

  • バズは1人でも逃げることができたのに自分を助けてくれて、一緒に逃げようと言ってくれたこと

 

今まで誰も自分の気持ちを知ろうとしてくれなかったのに、バズがそれを聞いてくれてやっと気持ちが落ち着いたのだと思います。

 

その存在が今まで敵視していたバズだっただけに、なおのこと本当の気持ちを伝えれてほっとしたのだと思います。

 

それに加えてバズの気持ちも知ることができて、嬉しかったのだと思います。

 

ウッディは今まで否定してきたバズのことを、本当はかっこよくて羨ましいと思っていたと伝えました。

 

バズも今まで否定してきたウッディのことを、君の言っていたことが正しいとわかったと伝えました。

 

お互いに本音を伝え合い、理解し合えたことがウッディの気持ちをほどいていき、バズのことを‘‘大切なともだち‘‘と言えるまでになったのだと思います。

 

関連記事>>>【トイ・ストーリー】バズが経験した人生の絶望と、そこから立ち直るまでの考察

 

辛い経験を乗り越え、変わったウッディ

 

その後のウッディは、以前のウッディでは考えられない行動をします。

アンディの車に飛び乗ったウッディですが、柵に引っかかったバズを助けに車をおります。

 

今までの、‘‘アンディがすべて‘‘と考えていたウッディならば、そのまま車に乗ったままだったと思います。

犬のスカットに噛まれた時にはバズに「アンディのことは任せた」と言っています。

 

今までのウッディならば、アンディの1番側にいるのは自分でなきゃ嫌だったはずです。

バズと空を飛ぶシーンでは、「無限の彼方へ、さあいくぞ!」と言っています。

 

バズのセリフを肯定的に言うというのは、スペースレンジャーを馬鹿にしていた今までのウッディでは考えられないことです。

 

 

そして映画のラスト、クリスマスパーティーのシーンでは、新しいおもちゃが来ることになんの恐怖も不安も感じてないように見えます。

 

それはきっと、自分が恐れていたことが現実に起きたが、実はそれは怖いことでも何でもなく、新しくきたおもちゃと気持ちを交わし理解し合うことが大切だということに気付いたからではないかなと思います。

 

まとめ

 

トイ・ストーリーのウッディについて考察してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

ウッディを襲う様々な辛いことに共感し胸が締め付けられながらも、最後にバズと分かち合い成長したウッディにとても感動しました。

 

この記事を通して、ウッディを、トイ・ストーリーを、PIXARを、もっと好きになってもらえたり、興味をもってもらえたら嬉しいです!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

 

そして、トイ・ストーリーを作ってくださった方々に感謝します。Thank you very much!!

 

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次の記事へ>>>【トイ・ストーリー2】ウッディが向き合ったたくさんの不安と恐怖 ~大切な存在がいるから~

次の記事へ>>>【トイ・ストーリー3】ウッディの想いの全ての考察 ~伏線だらけのウッディ~

 

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コメント ぜひ感想をお聞かせください(*´ω`*)

  1. acha より:

    こんばんは。
    記事を読ませてもらいました。

    ウッディのひとつひとつの気持ちや、その変化をHirotoさんがとても丁寧に見つめていて、読んでいてすごく感動しました。これだけ繊細な記事は、筆者さんが作品を愛していなければ書くことができないものだと思います。

    そして、ウッディは、こんな風にHirotoさんに寄り添ってもらえて、きっととても幸せだと思います。
    トイストーリーは何度か見た事がありますが、Hirotoさんのブログを読んで、ウッディの気持ちの変化に焦点を当ててもう一度作品を見たいと思いました!

    文章にも優しさが込められていて、あたたかな気持ちになりました。こんな素敵なブログを作ってくださって、ありがとうございます(*´꒳`)
    次の記事も、楽しみにしています!

    • Hiroto Hiroto より:

      achaさん、記事を読んでくださりありがとうございます!
      そしてコメントしてくださりありがとうございます!

      私の伝えたかった想いを受け取ってくださり、とても嬉しいです!
      内容だけでなく文章まで褒めていただき、感激です(;_;)

      よろしければぜひまたこのサイトにお立ち寄りください!
      楽しい記事たちでお待ちしております(*´ω`*)