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【トイ・ストーリー2/ジェシー徹底考察】ジェシーがウッディに八つ当たりする理由と、ジェシーが心から望んでいること

トイ・ストーリー2

 

こんにちは!PIXAR大好きHirotoです!

 

私はキャラクターの考察をする時は必ずそのキャラクターだけに注目して何度も徹底的に映画を見込み、そのキャラクターのセリフと行動を全て記録してから考察しています!!

 

今回はそんな自分が

トイ・ストーリー2ジェシー

について考察したいと思います!!

 

あなたは、ジェシーにどのようなイメージを持っていますか?

  • 「明るい性格で、元気いっぱい!!」
  • 「悲しい過去を持っている。」

 

なるほどなるほど……

 

確かに当たっていますが、悲しい過去を持っているのに明るくて元気いっぱいの性格って、どういうことなのでしょう?

 

悲しい過去を乗り越えて、今は明るく元気に過ごしている可能性もありますが、実はジェシーはそうではありません。

 

ジェシーはずっと悲しい過去に苦しめられながら、明るく元気に過ごしていたのです。

 

これは心の健康を考えると、大問題です。

 

ではなぜ、ジェシーはそんなふうになってしまったのかを、今回は深く理解していきたいと思います。

 

ジェシーはPIXARのキャラクターの中でもとてもデリケートで、エモーショナルなキャラクターです。

 

そんなトイ・ストーリー2のジェシーという存在からは、以下のようなことが学べます。

  • 苦しんでいたり悲しいんでいる人に寄り添い、その人の気持ちを理解する心

 

  • 誰かに八つ当たりしてしまう人の心理

 

  • 今自分が望んでいることは、‘‘本当に自分が心から望んでいる幸せなのか’’ということを見極める必要性

 

ですのでトイ・ストーリー2のジェシーのことを深く理解しておくことは、あなたのこれからの生き方や考え方において大きな参考になるかもしれません。

 

それに加えて!!

 

今年2019年7月12日(金)にはついに!!トイ・ストーリー4が全国でロードショーになります!!

 

映画のストーリーというのは伏線と結果の繰り返しなのですが、さらにPIXARにおいては、過去作の伏線を続編で回収することが実はとても多いです!!

 

ですので、トイ・ストーリー4に向けて今!ジェシーについて詳しくなっておけば、さらにトイ・ストーリー4を楽しめるようになること間違いなしです!!

 

逆に言えば、それを知らないとトイ・ストーリー4で描かれていることに気付けない可能性もあるので、是非この記事をチェックしてみてください!!

 

このサイトでは映画のスクリーンショットやキャラクターの画像、イラストなどを一切使用しておりません。理由はそれらのコンテンツはすべて©DISNEY/PIXARの著作物だからです。ご了承ください。

 

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ジェシーの基本情報

  • 名前:ジェシー (JESSIE)

 

  • 声:日下由美 (原語版:JOAN CUSACK)

 

  • 初登場作品:トイ・ストーリー2 (原題:TOY STORY 2) 1999年公開 (日本では2000年)

 

  • カウガール人形で、‘‘ウッディのラウンドアップ’’のキャラクター

 

ジェシーのキャラクター紹介はディズニー公式サイトでもされています。

 

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ジェシーとエミリーの関係

 

ジェシーは最初、エミリーという女の子のおもちゃでしたが、ジェシーはエミリーのことが大好きでした。

 

回想シーンでジェシーがエミリーと車に乗っているシーンがありますが、その時のジェシーの表情を見ると、そのことがすごく伝わってきます。

 

その時のジェシーの表情は、安心していて、これ以上ない幸せに包まれているような、そんな表情をしていました。

 

その時のことを、ジェシーはウッディにこう言っています。

 

 

「アンディはすっごく特別な子なんでしょ。彼にとって、あんたは大親友。

 

ふたりで遊ぶ時、まるで、あんたが動かなくても、生きてるように感じる。アンディがそう思うから。

 

だって、エミリーもそうだったもん。エミリーは私のすべてだった。」

 

 

ジェシーは、エミリーのことが大好きだったのがすごく伝わってきます。

 

そして、その想いは今でも変わっていないということも伝わってくるようです。

 

 

そして、エミリーもまた、ジェシーのことがとても大好きなようです。

 

そのことがわかるシーンはこちらです。

  • エミリーの服装がジェシーとほぼ一緒、髪型も一緒で、カウガールハットも被っている

 

  • 部屋にはジェシー関係の物がたくさんある (ジェシーのランプ、ジェシーの缶箱、枕と布団の柄、ジェシーと一緒に写っている写真)

 

  • 夜も布団の中でジェシーと一緒に遊んでいる

 

  • 車では一緒にシートベルトをして、手を繋いでいる

 

  • 一緒に走り、タイヤブランコでも手を繋いで遊んでいる

 

エミリーも、ジェシーのことが大好きなのが伝わってきます。

 

このふたりを見ていると、ジェシーとエミリーは本当に心から想い合っていて、その関係はジェシーの言う通り、まさに‘‘大親友’’のようだったことが感じ取れます。

 

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ジェシーを襲った、辛すぎる出来事

 

そんなジェシーとエミリーですが、ある時を境に心が離れていってしまい、ジェシーは最後にはベッドの下に落とされ、エミリーに見つけてもらえないまま何年も時が過ぎていってしまいました。

 

この時のジェシーの気持ちを、人間に置き換えて考えてみましょう。

 

自分のすべてだった存在から徐々に忘れられていき、その存在とは一緒に暮らしているのに、一切自分に関心を向けてもらえないまま、何年も過ぎていく。

 

耐えられる気持ちではないと思います。

 

自分だったら、悲しくて悲しくて、いつか前みたいな日々に戻りたいと願い続けると思います。

 

そしてある日、ジェシーは運よく大人になったエミリーに見つけてもらえましたが、その時のジェシーはとても幸せそうな表情をしていました。

 

その表情は、昔のジェシーとまったく同じ表情で、安心していて、これ以上ない幸せに包まれているような、そんな表情をしていました。

 

あの頃のようにエミリーと一緒に車に乗り、成長したエミリーの姿を間近で見られて、とても嬉しかったのだと思います。

 

そして連れて来られたのは、昔エミリーと一緒に遊んだ場所でした。

 

ジェシーはまたエミリーと一緒に遊べると思って、とても嬉しかったはずです。

 

ですが、その後ジェシーは不用品回収の箱に入れられてしまい、エミリーは車で去って行ってしまいました。

 

 

ジェシーが体験した大切な存在とのできごと。

 

この時のジェシーの気持ちを、人間に置き換えると、こうです。

 

自分のすべてだった存在から一切自分に関心を向けてもらえないまま何年も過ぎ、前みたいな日々に戻りたいと願い続けていたところにその存在から話しかけられて、

 

何年かぶりにやっとふたりの時間を過ごせて、車で思い出の場所に連れて来られて、すごく幸せを感じていたら、

 

何も言われずにそこに置き去りにされて、その存在は車で去って行ってしまう…

 

辛すぎると思います。

 

自分だったら、胸が張り裂けてしまうと思います。

 

 

ジェシーはウッディにこう言っています。

 

 

「おもちゃには忘れられない。エミリーも、アンディも。

 

でも向こうは忘れちゃう。」

 

 

ジェシーの中には、今でもエミリーとのかけがえのない大切な思い出が残っていて、エミリーへの気持ちは今も昔と何も変わっていないということが伝わってきます。

 

ですが、エミリーにされた悲しすぎることの方が前に出てきてしまい、その記憶が今も消えずにジェシーのことを苦しめていることも強く伝わってきます。

 

 

‘‘ホエン・シー・ラブド・ミー (When she loved me)’’

 

直訳すると‘‘彼女が私を愛した時’’という意味です。

 

これは、ジェシーの回想シーンで流れる曲のタイトルです。

 

この曲に、ジェシーがエミリーに感じているすべて想いが込められていると思います。

 

曲の詩の内容は、このようなものです。

愛されてた楽しい日々、ふたりで過ごしたかけがえのない人。

 

時が過ぎ離れてゆく、届かぬ願い「いつか思い出して」。

 

今でも愛されてた楽しい日々が、破れた胸の奥に残っている。

 

ジェシーにとって、エミリーとの日々は本当に宝物で、その思い出が傷ついた心の奥に残り続けていることがとても伝わってきます。

 

もうあの日には戻れないとわかっているからこそ、もっともっと辛くて、悲しいのだと思います。

 

 

ジェシーのこの傷は癒えるでしょうか。

 

もしかしたら、消えることのない記憶かもしれません。

 

それほど、ジェシーにとってエミリーという存在が大きかったのだと思います。

 

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ジェシーが抱えていた本当の気持ち

 

そんなジェシーは今、アルのもとにいます。

 

どういう経緯でアルのもとに来たのかは直接は描かれていませんが、‘‘TRI COUNTY’’というのが関係しているかもしれません。

 

なぜなら、ジェシーが不用品として入れられた箱に‘‘TRI COUNTY‘‘と表記されていて、アルが出社した時にアルズ・トイ・バーンの駐車場に止まっているトラックにも‘‘Tri-County‘‘と表記されているからです。

 

そんなアルのもとにいるジェシーは、博物館に行く道を選んでいました。

 

ラウンドアップの仲間たちと共に東京の博物館に行き、永遠の命を得て、何世代にもわたって子供たちに慕われ続ける道を選んでいました。

 

 

ですが、本当にそれはジェシーにとっての幸せなのでしょうか。

 

ジェシーは、心の底ではこのように思っていたのではないかなと思います。

 

  • 本当は、またエミリーとの日々に戻りたい

 

  • でも、それはもう叶わないとわかっている

 

  • じゃあ、新しい子供のもとでエミリーのように遊んでもらうのはどうか

 

  • いや、私はエミリーとがいいんだ

 

  • それに、もし新しい子とエミリーみたいな関係になれたとしても、その子が成長したらまた離ればなれになるかもしれない

 

  • あんな辛い想いはもうしたくない

 

  • でも、新しい持ち主のアルがどうやら自分のことを博物館に飾ろうとしている

 

  • 博物館だったら持ち主がいないから、捨てられることもなく悲しい想いをしなくて済む

 

  • それに、毎日人が来るからずーーーっと愛してもらえる

 

  • 私は博物館に行こう!!

 

  • え!?博物館に行くには主人公のウッディがいないとダメなの!?

 

  • ウッディが来るまでずっと暗闇の倉庫の中にいなきゃいけないの!?

 

  • そんな!ずっと暗闇の倉庫にいて誰にも遊んでもらえないくらいなら、新しい子供のところに行った方がいい!!

 

  • でも、新しい子供のところに行くのはやっぱり怖いから、早く博物館に行くのが1番良いんだ!

 

  • 早くウッディ来て!!お願いだから早くウッディ来て!!

 

  • もうこんな想いで暗闇の倉庫に閉じ込められるなんて嫌だ!!

 

あくまで推測ですが、ジェシーはこのように思っていたのではないかなと思います。

 

ウッディがアルのもとにやって来てものすごく喜んでいたのも、素直にウッディに会いたかったからではなく、以下の理由があるからだと思います。

  • 暗闇の倉庫に居続けるのが嫌だから
  • 早く博物館に行って幸せになりたいから

 

ジェシーがそう思っていることを感じられるのは、ウッディにはまだ持ち主がいると知った時です。

 

ジェシーは急に過呼吸になり、こう言います。

 

 

「やだ…戻らない…倉庫なんか戻らない!!絶対に嫌だよ!!暗闇に戻るのは嫌だ!!

 

そんなの酷いよ!!どうして帰るなんて言うのさ!!」

 

 

素直にウッディに会いたいだけだったら、ウッディがアンディのもとに帰ると言っても、少し悲しむくらいで後は快く見送ってもよいはずです。

 

心から博物館に行きたいと思っているのなら、‘‘ウッディが帰ったら博物館に行けなくなる’’ときっと思うはずです。

 

ですが、ジェシーはウッディが帰ると言った時、‘‘暗闇に戻るのは嫌だ!!’’と言っています。

 

つまり、ジェシーの本心は、‘‘暗闇の倉庫に居たくない!!’’なのだと思います。

 

暗闇の倉庫にいなくて済む方法が、ウッディが来て博物館に行くことだからそれを目指しているだけであって、別に心からウッディに会いたいわけでもなく、心から博物館に行きたいわけでもないということが伝わってきます。

 

このような複雑な想いを抱えながら、ただただ暗闇の倉庫から出られる日を願って過ごしていたジェシーのことを思うと、本当に辛かっただろうなと思います。

 

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なぜジェシーはウッディに当たってしまうのか

 

その後ジェシーは、アンディのもとに帰ると言うウッディに対して、嫌味口調でこう言います。

  • 「あんたとっても大事にされてたんだね」

 

  • 「早く行きな。大事な大事なアンディが、腕が壊れちまったカウボーイ人形と、遊びたいってさ」

 

  • 「アンディ、アンディ、アンディ、あんたはいつもそれだけ」

 

  • 腕がなおって喜ぶウッディのことを不機嫌そうな表情でにらみながら、「やったね。とっとと帰りな。」

 

ジェシーはどうしてこんな言い方をしてしまったのでしょうか。

 

これはきっと、ウッディとアンディの関係が自分とエミリーの関係とまったく一緒なのがわかり、羨ましくなったからだと思います。

 

羨ましくなって、エミリーのことを思い出して、辛くなって、悲しくなって…

 

そのわき上がってくる感情たちを、目の前にいる羨ましいウッディにぶつけてしまったのだと思います。

 

ジェシーのとても悲しくて、やるせない気持ちが伝わってきます。

 

ジェシーの言葉や態度だけ見ると、何も悪くないウッディに当たっている嫌な奴に見えるかもしれませんが、ジェシーの気持ちを深く理解すれば、なぜそうしてしまうのかがわかった気がします。

 

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ウッディの誘いに喜べないジェシー

 

ウッディがアンディのもとに帰ることをやめて博物館に行くことを決めてから、ジェシーはとても笑顔になり、元気になります。

 

ジェシーはきっと、こう想っていたのだと思います。

  • もう暗闇の倉庫に居なくていいんだ!!
  • 博物館に行って、永遠にみんなに愛してもらえるんだ!!

 

このような気持ちで、ジェシーは喜びに包まれているようです。

 

ですが、バズたちがウッディのことを助けに来て、ジェシーはとても不安そうな表情をしていました。

 

それはそうですよね。

 

ウッディが連れて行かれたら、また暗闇の倉庫に逆戻りになってしまうわけですから、ジェシーにとっては怖いことですよね。

 

ですが、そこでジェシーはアンディのもとに帰ろうとするウッディから、一緒にアンディのもとに来ないかと誘いを受けます。

 

ですが、ジェシーはそこでは「ウッディ…だけど私さ…」としか言わず、それ以上返事をしません。

 

そう言った後のジェシーはずっと不安そうな表情をしていて、少しずつ呼吸も激しくなっていました。

 

この時のジェシーの中にはきっと、このような想いがあったのではないかなと思います。

 

‘‘新しい子供のもとに行っても、エミリーの時と同じような辛い結末を迎えるのが怖かった’’

 

だからこそ、すぐに返事をすることができなかったのだと思います。

 

そうだとしたら、ジェシーにとってウッディの誘いは、少し辛くて苦しいものだったかもしれません。

 

飛行機の中でジェシーは「でも…アンディに嫌われちゃったら?」とウッディに訊いていますが、このことからもジェシーが持ち主から嫌われることに恐怖を抱いていることが伺えます。

 

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ジェシーに訪れた‘‘安心’’と‘‘幸せ’’

 

そんなジェシーですが、最終的にウッディと一緒にアンディのもとに行くことを決めたのは、このような理由があったからではないかなと思います。

  • ウッディは持ち主のことをとても愛しているおもちゃだとわかり、自分と同じだと思ったから (価値観が合ったから)

 

  • アンディはエミリーと同じようにおもちゃを大切にする人だとわかり、安心したから

 

  • そして、危険を冒してまでウッディのことを助けに来る仲間たちがこんなにいるとわかり、心強かったから

 

  • もしアンディが成長してエミリーの時と同じことが起こったとしても、ウッディやバズたちとなら乗り越えていけると思えたから

 

このような理由から、ジェシーはウッディたちとアンディのもとに行くことを決めたのだと思います。

 

アンディは家に帰ってきてすぐにジェシーたち新しいおもちゃの存在に気付き、喜んで遊び始め、ジェシーのブーツの裏にも名前を書いていました。

 

ジェシーはアンディに遊んでもらえて、受け入れてもらえて、とても嬉しかっただろうし、とても安心したと思います。

 

ジェシーの中にはきっと、アンディが成長していくことへの不安は消えずにあると思いますが、エミリーの時と違うのは、‘‘ひとりじゃない’’ということです。

 

今のジェシーの周りにはウッディやブルズアイ、バズなど‘‘信頼できるともだち’’がたくさんいるので、どうかジェシーには安心して楽しく過ごしてほしいなと思いました。

 

今まで何年間も辛い想いを抱えてきたジェシーですが、ついに‘‘安心’’と‘‘幸せ’’が訪れて本当によかったです(;_;)

 

トイ・ストーリー2のウッディの記事>>>【トイ・ストーリー2/ウッディ徹底考察】ウッディが向き合ったたくさんの不安と恐怖 ~大切な存在がいるから~

トイ・ストーリー2のアンディの記事>>>【トイ・ストーリー2/アンディ徹底考察】おもちゃたちへの想いと、アンディにとってのウッディという存在の考察

 

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ジェシーとバズの関係

 

ジェシーは映画ラストでバズからアプローチされますが、それに対してこう言っています。

 

「あんただって最高よ!!宇宙野郎の中で1番!!」

 

ジェシーもバズのことを気に入っているみたいです。

 

ウィージーが歌を披露している時のジェシーは、バズの肩に腕を乗せていました。

 

いい感じですね( *´艸`)

 

今後のふたりの関係に注目です!!

 

トイ・ストーリー2のバズの記事>>>【トイ・ストーリー2/バズ徹底考察】バズのウッディに対する熱い想い ~前作からの変化~

 

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まとめ:ジェシーに感じたこと

 

トイ・ストーリー2のジェシーについて考察してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

ジェシーはエミリーとのものすごい幸せを知っているからこそ、その幸せが無くなった時に感じる寂しさや辛さをより強く感じていて、それがジェシーの心に深く刺さっているんだなということを感じました。

 

それを乗り越えようとたくさん考えたジェシーは、辛いながらもよく頑張ったなと思いました。

 

そんなジェシーの新しい持ち主が、おもちゃをとても大切にする‘‘アンディ’’で、本当によかったなと思いました。

 

ジェシーのこれからの幸せを願うばかりです(*^^*)

 

この記事を読んでいただいたことでジェシーのことをより深く知っていただけたと思うので、是非!!もう1度ご自身の目で‘‘トイ・ストーリー2のジェシー’’を見てみてください!!

 

そのために!この記事の下に‘‘PIXAR作品を見るおすすめの方法’’を載せているので、是非ご覧ください!!

 

この記事を通して、ジェシーを、トイ・ストーリー2を、PIXARを、もっと好きになってもらえたり、興味を持ってもらえたら嬉しいです!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

 

そして、トイ・ストーリー2を作ってくださった方々に感謝します。Thank you very much!!

 

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今作のジェシーはエミリーとの辛い記憶が心に残り続けていてそれにとても苦しめられていましたが、10年後が舞台のトイ・ストーリー3でもその傷が消えることはありませんでした。

 

ですが、そんなジェシーを待ち受けていたのはアンディの成長です。

 

ジェシーはどのようにして過去の自分と向き合い、直面する恐怖を乗り越えたのでしょうか。

 

そして!トイ・ストーリー3はジェシーとバズのラブ・ストーリーでもあり、ジェシーとバズの関係が急変化していきますが、そのことは下記の記事で詳しく考察しています!!

 

トイ・ストーリー3のジェシーの記事>>>【トイ・ストーリー3/ジェシー徹底考察】過去の記憶に苦しめられ続けるということと、そこから幸せや安心を感じるということ

 

そして、ジェシーの持ち主だったエミリーですが、実はジェシーのことを嫌いになんてなっていませんでした。

 

なぜそんなことが言い切れるのか。

 

それは、回想シーンをエミリーの視点で見てみると、気付くことができます。

 

そのことは、下記の記事で詳しく考察しています。

 

トイ・ストーリー2のエミリーの記事>>>【トイ・ストーリー2/エミリー徹底考察】実はエミリーはジェシーを嫌いになんてなっていなかった

 

PIXAR作品を見る方法!!

 

  • 「PIXARに興味がでたから、PIXAR作品をもっと見てみたい!!」

 

  • 「PIXAR作品はほとんど見たことがあるけど、まだ見てない作品もあるからそれも見てみたい!!」

 

  • 「PIXARの大ファンだから長編は全部見てるしDVDも持ってるけど、まだ見れてない短編があるんだよね…」

 

そんな想いを抱えているそこのあなた!!

 

あなたのその想い、私に達成させてください(`・ω・´)キリッ!!

 

私はあなたにその想いを達成してほしいので、それが叶うであろうたくさんの方法を実際に私が利用してみて、徹底的にリサーチしてきました。

 

そして、その中からその想いを達成することができるベストな方法を2つ見つけてきました!!

 

すばらしいPIXARの作品の数々をぜひ!!あなた自身の目で!体で!体感してほしいので、ここではPIXAR作品を見るためのベストな方法を2つご紹介したいと思います!!

 

 

その方法は、この2つです。

  • 1つは、DVDを購入する方法

 

  • もう1つは、動画配信サイトの‘‘お試し期間’’を利用する方法

 

まずはDVDについてご紹介したいと思います。

 

「ディズニーが独自に販売しているDVDのことなんて知ってるよ!!」という方は、下の《MovieNEX》という見出しは飛ばし、次の見出し《動画サイトの‘‘お試し期間’’を利用してみよう!》からお読みください!

 

MovieNEX

 

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンはPIXARの長編作品をDVD単体やBlu-ray単体では販売しておらず、‘‘MovieNEX’’という独自の商品のみを販売しています。

 

‘‘MovieNEX’’という商品は、主に3つのもので構成されています。

  1. DVDディスク
  2. Blu-rayディスク
  3. Google Play ムービーとYouTubeで本編を視聴できるようになるコード

 

この3つのもので構成されています。

 

DVDとBlu-rayには本編はもちろん、充実のボーナスコンテンツも収録されています!

 

 

ですが!!

 

私がMovieNEXの内容で1番嬉しいと思っているのが、Google Play ムービーとYouTubeの両方で本編を視聴できるようになる‘‘マジックコード’’というものが付いてくることです。

 

この‘‘マジックコード’’をMovieNEXのホームページで入力すると、登録したGoogleアカウント上のGoogle Play ムービーとYouTubeで無制限で本編が視聴できるようになります。

 

つまり、同じGoogleアカウントで紐づけされたスマホ、タブレット、PC、ゲーム機などで、いつでもどこでも本編が無制限で視聴できるのです!!

 

さらに、アンドロイドのスマホであれば、映画本編をスマホ本体にダウンロードできるので、Google Play ムービーのアプリを使ってオフラインでもいつでもどこでも映画を楽しむことができるのです!!

 

この‘‘マジックコード’’はあなたの生活、いや、あなたの人生にまさにマジックを巻き起こすような、とてつもない驚きと感動の体験なのです!!

 

そんなすばらしい体験ができる‘‘MovieNEX’’、あなたもぜひ体験してみてはいかがでしょうか!!

 

MovieNEX公式ホームページ>>>MovieNEX(ムービーネックス)とは?|MovieNEX公式ホームページ

 

 

ですが…

 

MovieNEXを購入したりレンタルショップでレンタルしたりすると、お金がかかってしまいますよね…

 

そこでおすすめなのが、動画サイトの‘‘お試し期間’’を利用する方法です!!

 

動画サイトの‘‘お試し期間’’を利用してみよう!

 

動画サイトのお試し期間のご利用については、納得した上で安心してご利用して頂きたいので、最高に最強にわかりやすく丁寧に解説します。

 

解説の内容は、以下の通りです。

  • 本当に支払いは発生しないのか?

 

  • 数多くある動画サイトの中で、どの動画サイトが1番PIXAR作品を見るのに適しているのか?

 

  • なぜその動画サイトが1番適していて、おすすめなのか?

 

  • PIXAR作品はどれくらい取り扱われているのか?

 

  • どのような仕組みで映画を視聴できるのか?

 

  • 言語や画質は選べるのか?

 

  • どれくらいの期間視聴することができるのか?

 

  • 利用する際に注意すべき点はあるのか?

 

などなど、あらゆる要素を網羅し、最高にわかりやすく丁寧に解説します!

 

そのため少し解説が長くなりましたので、別に設けたページで詳しく徹底的に解説しています。

 

お手数をおかけしますが、そちらのページに行っていただき、お読みいただけると嬉しいです(*´ω`*)!

 

動画サイトのお試し期間を詳しく解説したページはこちら>>>PIXAR作品に最も適した動画サイトの‘‘お試し期間’’を徹底解説!!

 

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コメント ぜひ感想をお聞かせください

  1. Hiroto Hiroto より:

    (この記事を書いた本人です)

    ジェシーの気持ちを想うと、本当に辛くなります。

    ジェシーがウッディたちと出会えて本当によかったです(;_;)