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【トイ・ストーリー2/プロスペクター徹底考察】プロスペクターは、現代の親子関係問題の縮図である

トイ・ストーリー2

 

こんにちは!PIXAR大好きHirotoです!

 

今回はそんな自分が

トイ・ストーリー2プロスペクター

について考察したいと思います!

 

プロスペクターといえば、ウッディたちを苦しめた‘‘悪者‘‘というイメージがあるのではないでしょうか。

 

ですがそのイメージ、ちょっと待ってください。

 

プロスペクターを悪者と決めつける前に、なぜ彼がそんなことをしてしまうのか一緒に見てみませんか。

 

そうすれば、いろんなことが見えてくると思うのです。

 

そのようなことを含めて考察していきたいと思います。

 

このサイトでは映画のスクリーンショットやキャラクターの画像、イラストなどを一切使用しておりません。理由はそれらのコンテンツはすべて©DISNEY/PIXARの著作物だからです。ご了承下さい。

 

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プロスペクターの基本情報

  • 名前:プロスペクター (STINKY PETE THE PROSPECTOR)

 

  • 声:小林修 (原語版:KELSEY GRAMMER)

 

  • 初登場作品:トイ・ストーリー2 (原題:TOY STORY 2) 1999年公開 (日本では2000年)

 

  • 探鉱者の人形で、‘‘ウッディのラウンドアップ‘‘のキャラクター

 

プロスペクターのキャラクター紹介はディズニー公式サイトでもされています。

 

プロスペクターは現代の親子関係問題の縮図である

 

実は、プロスペクターはとっても辛い経験をしています。

 

それは、プロスペクターの言葉から痛いほど伝わってきます。

 

こちらがプロスペクターの言葉です。

 

 

「いいか!酷いってのはこうだ!

 

安売りスーパーの棚で、他のおもちゃが売れていくのを寂しく眺めながら、一生過ごすことだ!

 

そんな日々もようやく報われる!」

 

 

プロスペクターが箱に入ったままの新品なのは、誰にも買ってもらえなかったからなのですね。

 

辛かったと思います。

 

おもちゃにとっては安売りされるだけでも辛いことでしょう。

 

それなのに売れ残り、他のおもちゃたちは売れていく。

 

耐えがたいことだと思います。

 

 

プロスペクターは映画終盤で人が変わったように乱暴になりますが、仕方のないことだと思います。

 

それほど辛く悲しかったという理解を示したいです。

 

 

プロスペクターを製造する時、需要に反して作りすぎてしまった結果、安売りしても売れ残ってしまう事態になったのだと思います。

 

プロスペクターは被害者だと思います。

 

こんな想いをするなら生み出さないでほしかった。

 

そう思ったこともあったかもしれません。

 

 

この問題は、現代の親子関係問題の縮図のように見えるのです。

 

どういうことかというと、子供のことを産むだけ産んでおいて、その後は子供の心を見放しかけている親が多いと感じます。

 

どこかに出かければ、子供が泣いているのに怒鳴りつけて、なんで泣いているのかを見ようとしない親も多く見るし、

 

子供の好奇心を冷たい言葉で制圧する親も多く見ます。

 

 

もちろん、じゃあなんでこの親はそうしてしまうんだろうという視点もとっても大事だと思います。

 

ですが、そういうふうに子供に接して子供の心を大切にできないなら、無責任に産まないでほしいなと見ながら思ってしまうのです。

 

 

そういうふうにされた子供たちは、大人になってから愛情を与えてもらえていなかったことに気が付き、プロスペクターのようにどうしようもない悲しさを抱えながら生きることになるかもしれないのです。

 

その悲しさがいつか爆発した時に、プロスペクターのように他人を傷つけてしまう可能性もあります。

 

 

トイ・ストーリー2では悪者として描かれているプロスペクターですが、このキャラクターを見た時に、簡単に見逃していい問題ではないなと思いました。

 

ですが、的外れな意見だったら申し訳ございません。

 

プロスペクターの過ち

 

そんな辛い想いを抱えているプロスペクターなので、何としてでも博物館に行きたかった気持ちはとても理解できます。

 

プロスペクターはウッディにこのように言っています。

 

「決めるがいい。家に戻るか、博物館に行き永遠の命を得て、何世代にもわたって子供たちに慕われ続けるか。」

 

プロスペクターは博物館のことを‘‘永遠の命を得られて、何世代にもわたって子供たちに慕われ続けられる場所‘‘と思っているようです。

 

プロスペクターにとって博物館は夢のような場所だったのでしょう。

 

それはウッディが帰るのも邪魔したくなりますよね。

 

気持ちは理解できます。

 

 

ですがプロスペクターは、気持ちの表現方法を間違えたと思います。

 

ウッディが腕を取り返そうとしている時にテレビを付け、ウッディが帰れないように通路のネジを固く締める。

 

それで博物館に行くことができても、プロスペクターは幸せでしょうか。

 

いつの日か罪悪感に襲われるのではないでしょうか。

 

ウッディはアンディの家に一緒に行こうとプロスペクターのことを誘ってくれました。

 

素直にその誘いに乗っていたら、もしかしたら気持ちが報われていたかもしれません。

 

ですが最後にはおもちゃの顔にメイクするのが大好きな女の子のもとに行ったので、今はその子に愛してもらっていると思います。

 

どうかプロスペクターの心の傷が癒えていればいいなと願うばかりです。

 

まとめ

 

プロスペクターについて考察してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

悪者とされているプロスペクターですがなぜ彼がそうするのかを見ると、悪者という一言で済ませてはいけないと思いこの記事を書きました。

 

読んでくださった後に、少しでもプロスペクターの心に寄り添ってもらえたなら嬉しいです。

 

この記事を通して、プロスペクターを、トイ・ストーリー2を、PIXARを、もっと好きになってもらえたり、興味を持ってもらえたら嬉しいです!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

 

そして、トイ・ストーリー2を作ってくださった方々に感謝します。Thank you very much!!

 

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次の記事へ>>>【トイ・ストーリー2】実はエミリーはジェシーを嫌いになんてなっていなかった

 

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お手数をおかけしますが、そちらのページに行っていただき、お読みいただけると嬉しいです(*´ω`*)!

 

動画サイトのお試し期間を詳しく解説したページはこちら>>>PIXAR作品に最も適した動画サイトの‘‘お試し期間’’を徹底解説!!

 

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コメント ぜひ感想をお聞かせください(*´ω`*)

  1. Hiroto Hiroto より:

    (この記事を書いた本人です)

    今回はいつもより踏み入った話をしてしまいました。

    ご意見あればコメントで教えていただけると嬉しいです。