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【トイ・ストーリー3/ハム徹底考察】アンディやウッディに対する想いと、前2作からパワーアップしたハムの特技などの考察

トイ・ストーリー3

 

こんにちは!PIXAR大好きHirotoです!

 

今回はそんな自分が

トイ・ストーリー3ハム

について考察したいと思います!

 

ハムといえば、トイ・ストーリーの人気キャラクターですよね!

 

そんなハムですが、実は色んな特技を持っているのをご存知でしょうか?

 

前2作でのハムの特技も目を見張るものがありましたが、今作ではさらにパワーアップしています!

 

前2作から引き継がれているハムらしさもパワーアップしていますが、それに加えて今作で新たに描かれたハムの特技やすごさもあり、ハムの魅力が溢れています!

 

さらに今作では、ハムのアンディやウッディ、Mr.ポテトヘッドに対する想いも描かれていました。

 

ハムはいったいどんな想いをいだいていたのでしょうか。

 

そのようなことを含めて考察していきたいと思います!

 

このサイトでは映画のスクリーンショットやキャラクターの画像、イラストなどを一切使用しておりません。理由はそれらのコンテンツはすべて©DISNEY/PIXARの著作物だからです。ご了承下さい。

 

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ハムの基本情報

  • 名前:ハム (HAMM)

 

  • 声:大塚周夫 (原語版:JOHN RATZENBERGER)

 

  • 初登場作品:トイ・ストーリー (原題:TOY STORY) 1995年公開 (日本では1996年)

 

  • ブタの形の貯金箱

 

  • アンディの所有物

 

  • Mr.ポテトヘッドと気が合う

 

  • 豊富な知識を持っている

 

ハムのキャラクター紹介はディズニー公式サイトでもされています。

 

ハムのアンディに対する想い

 

おもちゃは子供から遊んでもらえればいいのか?

 

いいえ、シドのような遊び方はおもちゃは嫌がっていました。

 

では、おもちゃは子供に愛してもらえればいいのか?

 

いいえ、もしウッディが博物館に行って子供たちに永遠に愛されていたとしても、満足していなかったでしょう。

 

では、おもちゃたちは誰にどう遊んでもらうことが幸せなのでしょうか?

 

それはハムが教えてくれるかもしれません。

 

 

ハムはアンディのごっこ遊びで、いつも悪役でした。

 

トイ・ストーリー1作目こそ金庫役でしたが、それ以降はずっと悪役です。

 

トイ・ストーリー2では、ドクター・ポークチョップという名の悪役でウッディとバズのコンビに倒されました。

 

今作の冒頭はアンディのごっこ遊びの空想ですが、その中でもハムはドクター・ポークチョップで悪役でした。

 

さらには、今作の冒頭で流れるホームビデオ内でもドクター・ポークチョップをさせられていて、羽を広げたバズに思いっきりやられる姿が映っています。

 

 

このように、ハムはずっと悪役として倒されてきたのです。

 

もし自分がハムだったら、少しでいいからウッディやバズのような正義役をしたいなと思うかもしれません。

 

では、ハム本人はどうでしょう。

 

 

ハムは今作の冒頭で‘‘アンディと遊ぼう大作戦‘‘が失敗して箱から出てくる時、こう言います。

 

「あぁ、悲しい状況だな」

 

ハムがいう悲しい状況とは、アンディが大人になり、遊んでもらえなくなったことを言っているのだと思います。

 

だとしたら、ハムはアンディとの遊びが大好きだったということが伝わってきます。

 

映画冒頭のホームビデオ内では、ハムはアンディと一緒にモリーの誕生日をお祝いしていましたし、テレビを見る時もアンディと一緒でした。

 

遊びの中だけでなく、日常的にも愛されていることがハムに伝わっていたからこそ、ハムもアンディのことが大好きなのではないかなと思います。

 

だからこそ、ウッディが‘‘アンディと遊ぼう大作戦‘‘をきっぱりと諦めると言った時に、ハムはとても悲しそうな表情をしていたのだと思います。

 

それに、ウッディが「こういう日が来るのはわかってただろ」というのに対してハムが「あー、それがついに来た」と少し怒りっぽく言うのも、悲しさから言っているのではないかなと思います。

 

アンディからゴミ袋に入れられたことに対して、ハムは

「まるでゴミみたいに」

 

「(逃げ出した)軍曹正しかったな」

 

「今はカッカしてる場合だよ!」

 

「ゴミ袋に入れられてた!」

 

ととても怒っているようでしたが、それもとても悲しいからだと思います。

 

アンディのことが大好きだからこそ、大人になりもう遊んでもらえないのが悲しいし、捨てられたこともとても悲しい

 

それで怒っているのだと思います。

 

いずれにせよ、ハムはアンディのことが大好きなのが伝わってきます。

 

 

映画ラストで、アンディの部屋でウッディとお別れするシーンでは、レックスがウッディに「アンディをよろしく」と言いますが、それにハムは6回も頷いています。

 

そのことからも、‘‘大好きなアンディだからこそよろしく頼んだ‘‘というようなハムの想いが伝わってきます。

 

 

ハムは最後にまたアンディからドクター・ポークチョップとして遊んでもらいますが、その時のハムは最高に幸せだったのではないかなと思います。

 

ハムはアンディからずっと悪役をさせられてきましたが、役なんてものはどうでもよく、大好きなアンディに愛をもって接してもらえたならそれで幸せだったのではないかなと思います。

 

関連キャラクター>>>【トイ・ストーリー3/アンディ徹底考察】実は冒頭から描かれていた、アンディのおもちゃたちへの想いなどの考察

 

ハムの豊富な知識

 

ハムは貯金箱でお金を貯めこんでいるからなのか、持っている知識が豊富です。

 

それは前2作でも発揮されていましたが、今作でもよく表れています。

 

そのことがわかるシーンはこちらです。

  • 「おれたちがネットでいくらで売れるか見てみよう」と言っているので、おそらくネットオークション的なことを知っている

 

  • 破れないゴミ袋を「当たり前だよ、酸素高度と高密度ポリエチレンだぞ」と言っているので、ゴミ袋の成分をわかっている

 

  • 保育園の窓の鍵を見て「こりゃぁとびっきり頑丈なやつだ」と言っているので、鍵を見ただけでどのような物かわかっている

 

  • レックスに「お前らそんなに短気だから絶滅するんだよ!」と言っているので、恐竜の歴史にも詳しいらしい

 

  • バズの説明書を見て「さぁね、スペイン語で書いてある」と言っているので、スペイン語がどんなものなのかわかっている

 

ハムが豊富な知識を持っていることがわかります。

 

前2作でもすごかったですが、今作ではさらに知識のレベルが上がっているような気がします。

 

ハムの知識の今後に注目です!

 

関連記事>>>【トイ・ストーリー】ハムだけが持っている視点と、頭の切れ味についての考察

関連記事>>>【トイ・ストーリー2】ハムのウッディに対する気持ちの変化と、豊富な知識と発想力の考察

 

ハムのウッディに対する想い

 

トイ・ストーリー1作目ではウッディに当たりが強かったハムですが、トイ・ストーリー2ではそれが無くなり、むしろ関係が良くなっているようでした。

 

そして今作でも、ハムとウッディの関係が良好なのが伝わってきます。

 

そのことがわかるシーンはこちらです。

  • いもむし組で、アンディのもとに帰ると言うウッディをみんなで説得している時、ハムは元気そうな声で「いいだろウッディ!」と言っている

 

  • ウッディがサニーサイドに助けに来た時、笑顔で猛ダッシュしウッディに近寄り、「おい!ウッディ!」と嬉しそうに言っている

 

  • その後鼻にウッディのことを乗せて胴上げしている

 

  • アンディの部屋でウッディとさよならして屋根裏の箱に入る前の時、ハム史上最高に口角が上がっている笑顔でウッディを見つめている

 

ハムのウッディに対する信頼のようなものを感じます。

 

ここでぜひご覧になって頂きたいのは、やはりハム史上最高に口角が上がっている笑顔です。

 

画像を載せられないのがとても悔やまれますが、興味のある方はぜひご覧になって見てください!

 

関連記事>>>【トイ・ストーリー3】ウッディの想いの全ての考察 ~伏線だらけのウッディ~

 

高いところにいたいハム

 

ハムは貯金箱だからなのか、机の上が定位置のようだというのをトイ・ストーリー1作目のハムの考察でしましたが、今作でもそのようなことが見受けられます。

 

そのことがわかるシーンはこちらです。

  • いもむし組でウッディが去った後、さっそく棚の上に上がって状況報告をしている

 

  • 子供たちから乱暴に遊ばれた後、棚の上にいる(これは偶然なのか必然なのか)

 

  • その後棚から降りてくるのに、すぐにまた棚にのぼって窓のカギを確認している

 

ハムが高いところに行きたがっているのが伝わってきます。

 

ちなみに、ハムが棚の上から降りてくるシーンは2回ありますが、2回とも下にあるクッションを上手に使って飛び降りていました。

 

ハムがさらっとこなしたすごいこと

 

バズが天井近くの小窓にアクションを決めて辿り着く時、その過程でのハムの役割はレックスとブルズアイに合図をすることでした。

 

ですがハムがさらっと果たしたこの役割、実は相当難しいことだと思うのです。

 

なぜならば、ハムの合図が一瞬でも間違えば、バズは箒を使って踏み切ることができないからです。

 

つまりハムは、バズを観察しタイミングを正確にとらえ、尚且つほうきの動き方も完璧に把握している必要があると思います。

 

ですがそのような状況の中で、ハムが合図した箒はジャストタイミングでバズの左足の下に表れ、無事に作戦は成功しました。

 

さらっと描かれているシーンですが、相当難しいことをハムは成し遂げたのだと思います。

 

ハムのすごさに驚くと同時に、この役割はハムの賢い性格に適しているなと思いました。

 

「変」と言うハム

 

バズがDEMOモードにされてしまい、そのバスからみんなが制圧されてしまった時、ハムはこう言います。

 

「バズ変」

 

この「バズ変」と似たようなことを、ハムは前2作でも言っています。

 

トイ・ストーリー1作目の時は、バズがやってきてイライラし始めるウッディに対して、「ウッディ変」と言っていました。

 

トイ・ストーリー2の時は、‘‘ウッディのラウンドアップ‘‘のことを誇らしげに話すウッディを見て、「ウッディちょっと変」と言っていました。

 

やはり、ハムはみんなの‘‘いつも‘‘を知っているからこそ、その変化にいち早く気付くことができるのかもしれません。

 

初めて披露されたハムの特技

 

こんなに多才で魅力溢れるハムですが、今作で新たな特技が登場します。

 

それは、‘‘ハーモニカ‘‘です。

 

刑務所で迎えた朝に演奏していました。

 

ハムは色んな特技を持っていて、すごいなと思います!

 

ハムの滑り台の滑り方

 

サニーサイドを脱出するためにみんなで滑り台を滑るシーンがありますが、その時のハムの滑り方がとても滑らかです。

 

口では説明しきれないのですが、‘‘つるんっ!くるんっ!‘‘と滑っています。

 

伝わりづらくて申し訳ないのですが、個人的にハムがかわいいと思うシーンなので、興味があればぜひご覧になってみてください(*_*;

 

Mr.ポテトヘッドを待つハム

 

無事にアンディの家に帰ってきてハムたちですが、窓から部屋に入った後、ハムはMr.ポテトヘッドが来るのを待っているように見えます。

 

ハムの方がMr.ポテトヘッドよりも先に部屋に降りたのですが、その後ハムはMr.ポテトヘッドの方を見ていて、Mr.ポテトヘッドが来たら一緒に走り出しています。

 

トイ・ストーリー1作目からハムとMr.ポテトヘッドはとても気が合うようでしたので、ハムのMr.ポテトヘッドへの想いが垣間見えた瞬間かなと思います。

 

関連記事>>>【トイ・ストーリー3】Mr.ポテトヘッドと様々なキャラクターの関係性の変化や、怒りの感情などの考察

 

まとめ

 

トイ・ストーリー3のハムについて考察してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

ハムのアンディへの想いや1作目から変化してきたウッディへの想いなど、ハムの気持ちがわかれたようで嬉しかったです(*´ω`)

 

そして、毎回恒例の豊富な知識や、ハムの隠れたすごさなど、ハムしか持ちえない魅力が盛りだくさんで、ハムのこれからも楽しみです!

 

この記事を通して、ハムを、トイ・ストーリー3を、PIXARを、もっと好きになってもらえたり、興味を持ってもらえたら嬉しいです!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

 

そして、トイ・ストーリー3を作ってくださった方々に感謝します。Thank you very much!!

 

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コメント ぜひ感想をお聞かせください

  1. Hiroto Hiroto より:

    (この記事を書いた本人です)

    ハムの豊富な知識にはいつも脱帽させられます!