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【トイ・ストーリー3/ジェシー徹底考察】過去の記憶に苦しめられ続けるということと、そこから幸せや安心を感じるということ

トイ・ストーリー3

 

こんにちは!PIXAR大好きHirotoです!

 

私はキャラクターの考察をする時は必ずそのキャラクターだけに注目して何度も徹底的に映画を見込み、そのキャラクターのセリフと行動を全て記録してから考察しています!!

 

今回はそんな自分が

トイ・ストーリー3ジェシー

について考察したいと思います!!

 

あなたは、ジェシーにどのようなイメージを持っていますか?

  • 「明るくて元気いっぱい!!」
  • 「悲しい過去を持っている。」

 

なるほどなるほど……

 

確かに当たっていますが、トイ・ストーリー3のジェシーはその‘‘悲しい記憶’’にずっと苦しめられ続け、ずっともがき続けているのです。

 

いわゆる‘‘トラウマ’’という奴です。

 

その悲しい記憶のせいで、ジェシーに以下のようなことが起きます。

  • 固定観念ができてしまい、その固定観念にされに苦しめられる
  • 交友関係に亀裂が入ってしまう
  • とんでもない後悔を感じることになる

 

悲しい記憶によってこのような出来事が引き起こされてしまい、さらにジェシーは苦しむことになります。

 

ですが、今作の最後でジェシーは幸せと安心に包まれることになります。

 

ジェシーは先程のような状態からどのようにして幸せと安心に辿り着いたのでしょうか。

 

そんなトイ・ストーリー3のジェシーという存在からは、以下のようなことが学べます。

  • 過去の苦しい記憶(トラウマ)を克服し、幸せと安心を感じられるようになるまでの1つの方法

 

  • 大切な存在に対して、自分が注意したい行動とやらない方がよい行動

 

  • 正義感のもとで行動するということの良い点と注意点

 

ですのでトイ・ストーリー3のジェシーのことを深く理解しておくことは、あなたのこれからの生き方や考え方において大きな参考になるかもしれません。

 

それに加えて!!

 

今年2019年7月12日(金)にはついに!!トイ・ストーリー4が全国でロードショーになります!!

 

映画のストーリーというのは伏線と結果の繰り返しなのですが、さらにPIXARにおいては、過去作の伏線を続編で回収することが実はとても多いです!!

 

ですので、トイ・ストーリー4に向けて今!ジェシーについて詳しくなっておけば、さらにトイ・ストーリー4を楽しめるようになること間違いなしです!!

 

逆に言えば、それを知らないとトイ・ストーリー4で描かれていることに気付けない可能性もあるので、是非この記事をチェックしてみてください!!

 

このサイトでは映画のスクリーンショットやキャラクターの画像、イラストなどを一切使用しておりません。理由はそれらのコンテンツはすべて©DISNEY/PIXARの著作物だからです。ご了承ください。

 

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ジェシーの基本情報

  • 名前:ジェシー (JESSIE)

 

  • 声:日下由美 (原語版:JOAN CUSACK)

 

  • 初登場作品:トイ・ストーリー2 (原題:TOY STORY 2) 1999年公開 (日本では2000年)

 

  • カウガール人形で、”ウッディのラウンドアップ”のキャラクター

 

  • 過去に持ち主から不用品の箱に入れられたことがある

 

ジェシーのキャラクター紹介はディズニー公式サイトでもされています。

 

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ジェシーの人生

 

トイ・ストーリー3のジェシーの話を始める前に、知っておいてほしいことがあります。

 

それは、‘‘ジェシーの人生’’についてです。

 

なぜジェシーの人生について知っておいてほしいかというと、それを知っていなければ、トイ・ストーリー3のジェシーを理解することは不可能だからです。

 

ですので、‘‘ジェシーはどのような人生を送ってきたのか’’ということを、簡単におさらいします。

 

  • ジェシーは昔、エミリーという女の子のおもちゃで、ジェシーはエミリーのことが大好きでした。

 

  • ですが、エミリーが成長するにつれてジェシーは忘れられていき、ついにジェシーは不用品回収の箱に入れられてしまいました。

 

  • このエミリーとの記憶は、ジェシーにとって‘‘とんでもないトラウマ’’であり、ジェシーはその記憶にずっと苦しめられてきました。

 

  • ジェシーはウッディからアンディのもとに一緒に行かないかと誘われた時も、その場で返事をすることができませんでした。

 

  • それは、‘‘新しい子供のもとに行っても、エミリーの時と同じような辛い結末を迎えるのが怖かった’’からだと思います。

 

  • ですが、ジェシーはその不安や恐怖を受け入れて、ウッディたちとアンディのもとに行くことを選びました。

 

ジェシーは、このような人生を送ってきたおもちゃなのです。

 

そしてこのことは先程もお伝えした通り、トイ・ストーリー3のジェシーを理解する上で非常に重要なことなのです。

 

ここでは簡単にジェシーの人生をおさらいしましたが、これはジェシーの人生の表面部分だけです。

 

ジェシーの人生にはもっと深みがあり、そのことについては前作のジェシーの記事、『【トイ・ストーリー2/ジェシー徹底考察】ジェシーがウッディに八つ当たりする理由と、ジェシーが心から望んでいること』で詳しく考察しています。

 

最初に上記の記事をお読みいただくとより当記事の内容が深まりますので、是非ご覧ください。

 

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前作でジェシーが不安だったこと

 

ここからは、本題の『トイ・ストーリー3のジェシー』について考察していきます!!

 

では、参ります!!

 

トイ・ストーリー3の冒頭はアンディのごっこ遊びの空想から始まりますが、その時のジェシーはいかにもカウガールらしいです。

 

  • 馬(ブルズアイ)に乗って荒野を駆けている
  • ヨーデルで動物(レックス)を呼び出している

 

これらのシーンのジェシーはカウガールらしさが前面に出ていて、ジェシーの見どころのひとつだと思います。

 

そんなジェシーは、前作のトイ・ストーリー2でアンディのもとに行くことを決める時、「でも…アンディに嫌われちゃったら?」と不安そうな様子を見せていました。

 

ですが今作の冒頭からは、そんなジェシーの不安が無くなっていることが伝わってきます。

 

なぜならば、ジェシーはきっとアンディから愛されているからです。

 

そのことがわかるシーンはこちらです。

  • 冒頭ではごっこ遊びで遊んでもらっている

 

  • アンディがテレビを見ている時は、一緒に側に置かれている

 

  • ブルズアイに乗せられて遊んでもらっている

 

ジェシーがアンディから愛されている様子が伝わってきます。

 

それらのことから、ジェシーは前作で抱えていた不安が無くなり、さらにはアンディから愛してもらえて、とても幸せを感じていたのではないかなと思います。

 

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不安や恐怖とずっと隣り合わせだったジェシー

 

そんな幸せを感じていたであろうジェシーですが、トイ・ストーリー3はその時から10年後が舞台なので、アンディも大人になりおもちゃでは遊ばなくなっており、その状況にジェシーは切なそうな表情をしていました。

 

ですが、ジェシーはその状況を何とか受け止めようともしているようでした。

 

そのことは、以下のジェシーとウッディのやり取りから伺えます。

ウッディ:「本当に大切なのはアンディに遊んでもらうことじゃない。俺たちが…」

 

ジェシー:「アンディを助けること。わかってる。」

 

ジェシーは今の状況に切なさを感じながらも、‘‘本当に大切なのは自分たちがアンディを助けること’’ということをわかっているようです。

 

ですが、スタッフミーティングの時に軍曹が言ったある言葉を聞いたとたん、ジェシーの様子に異変が生じます。

 

その時に軍曹が言ったある言葉とは、以下です。

 

「任務は完了した。アンディは大人になった。わかるだろう、ゴミ袋が来たら、俺たち兵隊が真っ先に捨てられる。」

 

それを聞いたジェシーは少し間を置いた後、目を見開いて、何かに気付き、それに怯えているような表情になります。

 

そしてその後、ジェシーは過呼吸になりながらこう言います。

 

 

「私たち捨てられる!!…」

 

 

この時のジェシーは過呼吸になっていますが、前作でも何回かジェシーが過呼吸になるシーンがありました。

 

前作でジェシーが過呼吸になったシーンは、以下の通りです。

  • ウッディにまだ持ち主がいることを知り、また暗闇の倉庫に戻らなければいけないと悟った時
  • 一緒にアンディのもとに来ないかとウッディから誘われた時

 

そして、トイ・ストーリー3の先程のシーンでジェシーが過呼吸になったのは、以下のようなことを感じていたからではないかなと思います。

  • 大好きなエミリーが大人になってしまい、捨てられた記憶を思い出していた
  • アンディも大人になってしまったので、エミリーの時と同じことが起こるかもしれないという恐怖を感じていた

 

前作のジェシーの考察記事でも書きましたが、ジェシーはアンディのもとに行かないかとウッディから誘われた時からずっと、アンディが大人になることに不安や恐怖を感じていたと思います。

 

つまり、ジェシーにとって最も恐怖なことは、‘‘エミリーの時と同じ結末をアンディのもとでも迎えること’’だと思います。

 

先程のシーンのジェシーはきっと、自分が最も恐れていることが起こりそうな予感がしてしまい、そのせいで過呼吸になってしまったのだと思います。

 

ジェシーはアンディのもとに来て、ウッディやバズたちと一緒にいながらアンディにも愛してもらって、とても幸せな日々を送っていたと思います。

 

ですが、それと同時にアンディが大人になることに対してずっと不安や恐怖を感じながらジェシーは生きていたと思うと、とても辛かっただろうなと胸が締め付けられました。

 

こんなにもトラウマになってしまうほどの辛い記憶があるジェシーは、この後どうなっていくのでしょうか…

 

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ジェシーにとってのブルズアイという存在

 

そんなジェシーですが、今作ではブルズアイに触れている姿が何度も確認できます。

 

ジェシーがブルズアイに触れるのには、以下のよう理由があると思います。

  • ジェシーはずっと不安や恐怖を抱えて過ごしているので、その気持ちを落ち着かせたいから
  • 触れるという行為は心が安心したりする効果があるから
  • ジェシーにとってブルズアイは今いるおもちゃたちの中で1番一緒にいる時間が長いので、なおさらブルズアイという存在に安心しているから

 

このようなことが、ジェシーがブルズアイによく触れている理由だと思います

 

ジェシーがブルズアイに触れているシーンはこちらです。

  • ‘‘アンディと遊ぼう大作戦’’が失敗して、箱から出てきた時

 

  • その後のスタッフミーティングで、ウッディの話を聞いている時

 

  • サニーサイドで歴代の子供たちの写真を見ている時

 

ジェシーはブルズアイに触れているシーンは、上記以外でもたくさんあります。

 

こうして見てみると、ジェシーがブルズアイに触れている時はやはり、‘‘ジェシーが何かしらの気持ちを感じている時’’だと思います。

 

上記のシーンで言えば、ジェシーはこのような気持ちを感じていると思います。

  • ‘‘アンディと遊ぼう大作戦’’が失敗して、箱から出てきた後 → 悲しい
  • その後のスタッフミーティングで、ウッディの話を聞いている時 → 不安や心配
  • サニーサイドで歴代の子供たちの写真を見ている時 → 嬉しい

 

やはり、ジェシーはこれらの気持ちをひとりで抱えるのが不安なので、その気持ちをブルズアイと共有したくて、‘‘触れる’’という行為を無意識にしているように感じます。

 

ジェシーにとってブルズアイは、‘‘気持ちを支えてくれる、心から安心できる存在’’なのかもしれません。

 

トイ・ストーリー3のブルズアイの記事>>>【トイ・ストーリー3/ブルズアイ徹底考察】ウッディへの想いと、前作から変化したブルズアイの幸せなどの考察

 

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再び蘇るジェシーのトラウマ

 

そんなジェシーですが、アンディからゴミ袋に入れられた時は案の定過呼吸になってしまい、「息ができない!…」と言っていました。

 

ゴミ袋の中は暗闇で狭いので、過去に暗闇の倉庫に入っていた時の記憶が思い起こされてしまい、過呼吸になってしまったのだと思います。

 

ですが、この時のジェシーの過呼吸はそう長くは続かず、その後はゴミ袋の中でも割と冷静な様子を見せていました。

 

それは、暗闇で狭い空間の中でも、信頼しているバズたちみんなが同じ空間にいてくれたからだと思います。

 

不安や恐怖の感情というのは誰かと共有することで軽くなったりするので、この時のジェシーはその効果で安心感を感じていたのだと思います。

 

もしジェシーが1人でゴミ袋の中に入れられてしまっていたら取り乱してしまいどうなっていたかわからないので、このシーンでは他のおもちゃたちも一緒でよかったなと感じました。

 

ちなみに『トイ・ストーリー・オブ・テラー』には、ジェシーが暗闇で狭い空間の中に1人になり、自分自身の恐怖に立ち向かうというとても心打たれるシーンがあります。

 

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ジェシーが取り乱してしまった理由

 

ゴミ袋を無事に脱出した後のジェシーは、最初は悲しそうな表情をしていましたが、すぐに怒りのような表情に変わり、こう言います。

 

 

「どうせこうなるってわかってたんだ!!エミリーの時と全く同じ!!」

 

 

やはり、ジェシーはエミリーの時と同じ結末をアンディのもとでも迎えるかもしれないと予想していたことが伝わってきます。

 

ジェシーが最も恐れていたことが現実に起こってしまい、ジェシーはとても悲しかったと思います。

 

そしてその悲しみが大きすぎるあまりに、ジェシーの中で悲しみが怒りに変換されているのが感じ取れます。

 

その後のジェシーはかなり取り乱しているような状態になりますが、それだけ大きな悲しみを感じさせられてしまったわけですから仕方のないことだと思います。

 

ジェシーが取り乱しているシーンは、こちらです。

  • ウッディが事実を必死に伝えているのに、そのことに一切耳を貸さない

 

  • 「捨てたの!!外のゴミ置き場に!!」と大声で言い、ウッディに威圧的に気持ちを伝えている

 

普段のジェシーはこのようなことをしないので、だからこそジェシーがかなり取り乱していることが伝わってきます。

 

ジェシーがこのような行動をしてしまったのは、自分が感じた悲しかった気持ちをなんとかかばうためだと思います。

 

悲しかった気持ちをなんとかかばうために、ジェシーは明るい未来を必死に見つけようとしていて、その希望をその時偶然そこにあった保育園行きの箱に見い出したように感じます。

 

だからこそ、保育園行きの箱を見つけた後のジェシーは保育園に行くことしか見えておらず、それを妨害してくるウッディの話には一切耳を貸さなかったり、そのウッディに対して大声で威圧的な態度をとってしまったのだと思います。

 

このようなジェシーの行動を見ていて、自分も悲しい気持ちを感じた時はそれをかばうために必死に今の自分に明るい未来を見出そうとし、それを見つけたらそれしか見えなくなった経験があるなと思い出しました。

 

それを想うと、この時のジェシーは態度は大きいですが、心の中ではとんでもない大きさの悲しみを感じていたんだろうなと胸が苦しくなりました。

 

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バービーの気持ちに寄り添うジェシー

 

そんな取り乱してしまっているジェシーですが、強く当たる相手はウッディだけで、その他のおもちゃたちにはいつも通りの接し方をしていました。

 

その中でも、ジェシーはバービーに対して寄り添うような態度を示していました。

 

バービーはモリーに寄付の箱に投げ入れられてしまいましたが、ジェシーは持ち主に捨てられる悲しさや辛さが痛いほどわかるからこそ、バービーの気持ちに共感していたのだと思います。

 

そのことがわかるシーンはこちらです。

  • バービーがモリーから箱に投げ入れられた時、ジェシーはそれを見て「バービーかわいそう…」と言っている

 

  • サニーサイドに向かっている車の中で、ジェシーは泣きながら話しているバービーの背中に手を当てて、バービーの気持ちに共感しているような切なそうな表情でバービーの話を聴いている

 

ジェシーがバービーの気持ちに寄り添っていることが伝わってきます。

 

自分の辛かった経験が同じような経験をした人の気持ちをより深く理解することに繋がることはよくあることだと思いますが、それはとても大切な姿勢だと思います。

 

このシーンのジェシーはそのことを自然にできているので、素敵だなと感じました。

 

バービーがケンと結ばれた時にジェシーは笑顔でグッドポーズをしていましたが、バービーの悲しみを理解していたからこそ、そのバービーに新しい居場所が見つかったことがとても嬉しかったのだと思います。

 

これらのシーンでは、ジェシーがバービーの頼もしいお姉ちゃんのように見えるなと感じました。

 

トイ・ストーリー3のバービーの記事>>>【トイ・ストーリー3/バービー徹底考察】辛く悲しい想いを2回もさせられたが、最後には幸せになったバービー

 

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ジェシーにとって、子供が大きくなるということ

 

サニーサイドに辿り着いたジェシーは、ロッツォにこう質問していました。

 

「子供が大きくなったらどうなるの?」

 

この質問からも、やはりジェシーは子供が成長することに対して不安や恐怖を抱いていることが伝わってきます。

 

ジェシーはついさっきアンディに捨てられたことで、‘‘子供の時は自分のことを愛してくれたのに、大人になったら捨てられてしまった経験’’を人生で2回したことになるので、ジェシーにとって子供が大きくなるということは、とてつもない不安や恐怖なのだと思います。

 

ジェシーのウッディに対する想い

 

サニーサイドでいもむし組に着いた後、ジェシーは本格的にウッディと揉めてしまいます。

 

ですがそれは、ジェシーがウッディに対してこのように想っているからではないかなと思います。

ウッディのことが大好きで大切な存在だからこそ、

  • ウッディと一緒にいたいから
  • 現実を受け止めてほしいから

 

まず、‘‘ウッディのことが大好きで大切な存在だからこそ、ウッディと一緒にいたいから’’という方を見ていきましょう。

 

ジェシーがそう思っていることがわかるシーンはこちらです。

  • 家に帰らなきゃと言うウッディに対してジェシーは、「ここで新しい暮らしができるんだよウッディ!また子供たちを喜ばすことができるんだ!」と笑顔で言っている

 

  • 他のおもちゃたちもウッディが帰るのを引き留める発言をしている時に、ジェシーはその言葉たちに笑顔で頷いている

 

  • その後ジェシーは「新しい子を喜ばせよう!」と言いながらウッディに近寄っている

 

ジェシーの‘‘ウッディと一緒にいたい!!’’という想いが、ひしひしと伝わってきます。

 

ジェシーはそう想っていたからこそ、みんなで引き留めてもなお家に帰ろうとするウッディに対して悲しそうな表情をしていましたし、バズがウッディに言った「今大切なのはみんな一緒にいることだ」という言葉に頷いたりもしていました。

 

それらのことからも、ジェシーがウッディと一緒にいたいと想っていることが感じ取れます。

 

次は、‘‘ウッディのことが大好きで大切な存在だからこそ、現実を受け止めてほしいから’’という方を見てみましょう。

 

ジェシーたちはウッディに何度も、‘‘アンディは自分たちを捨てたんだ’’ということを説得しましたが、ウッディはそのことを一向に受け入れようとしませんでした。

 

ジェシーはそんなウッディに対して、こう言います。

 

 

「ウッディ!!目を覚まして!!もう終わったの!!アンディは大人になったんだ!!」

 

 

ジェシーは、以下のことを誰よりも知っていると思います。

  • 持ち主に捨てられた時はとんでもなく辛くて悲しいということ
  • ですが、その事実を受け止めて前に進むしかないということ

 

ジェシーはこれらのことを誰よりも知っているからこそ、大好きなウッディにもその現実を受け止めてほしくて、つい強く言ってしまったのだと思います。

 

ましてやウッディはそのような経験をするのが初めてなので、なおさら自分がウッディに厳しく言わないとダメだと思い、先程の発言をしたのかもしれません。

 

ジェシーは自分たちのもとを去っていくウッディの姿をとても切なそうに見つめていたので、そのことからも、やはりジェシーはウッディのことが大好きで大切な存在なのだろうなと感じました。

 

トイ・ストーリー3のウッディの記事>>>【トイ・ストーリー3/ウッディ徹底考察】ウッディの想いの全ての考察 ~伏線だらけのウッディ~

 

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明るくて元気がいいジェシー

 

このように今作のジェシーには悲しいことがたくさん起きてしまいますが、前作のジェシーは明るくて元気いっぱいな姿をたくさん見せていました。

 

今作はテーマが‘‘別れ’’ということもあり明るいシーンはあまりなく、そのためジェシーが元気よくしているシーンもかなり少ないです。

 

ですが、バズがいもむし組でアクションを駆使して天井近くの小窓から脱出するシーンで、元気いっぱいなジェシーの姿が見られます。

 

バズが出発のカウントダウンをしている時に、ジェシーはそれを待たずに「3!(さん!)」と言って飛び出す姿は、いかにも明るくて元気いっぱいなジェシーだなと感じました。

 

この時のジェシーは辛く悲しい想いをたくさん感じている真っ只中だと思いますが、そのような状況でも元気そうにしていたので安心しました。

 

前作のジェシーはエミリーとの辛い記憶に蓋をするように無理に明るく元気に過ごしているようで、少し空回り気味でした。

 

ですが今作のこのシーンのジェシーは、心から素直に明るく元気にしているように感じました。

 

それはやはり、‘‘周りに信頼できるバズたちがいる’’ということがとても大きい理由だと思います。

 

だからこそ、ジェシーは辛く悲しい想いをたくさん感じても、バズたちの存在に安心して心強くなるのだと思います。

 

そう考えると、ジェシーの心は少しずつですがエミリーとの辛い記憶から解放されてきているのかもしれません。

 

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ジェシーが感じた‘‘反省’’と‘‘後悔’’

 

そんな元気になったジェシーですが、サニーサイドで牢屋に閉じ込められている時に、後悔しているような様子をみせます。

 

ジェシーは牢屋の中でウッディの帽子を抱えて鳴くブルズアイに、こう言います。

 

 

「あぁブルズアイ、私もウッディに会いたいよ。だけどもう戻ってこない。」

 

 

ジェシーはウッディが本当のことを言っていたと知り、ウッディにしてしまったことを後悔しているのだと思います。

 

具体的に、ジェシーは以下のことを後悔していると思います。

  • ウッディのことを疑い続け、信じることができなかったこと
  • 自分が正しいと思い込み、ウッディに大声で威圧的に気持ちを伝えてしまったこと
  • 結果的に、持ち主のアンディのことも信じることができなかったこと

 

ジェシーはこのようなことに、大きな後悔を感じているのだと思います。

 

その後、ジェシーは自分のブーツの裏に書いてあるアンディの名前をじっと見つめ、さらに後悔を感じているような表情をします。

 

それは、サニーサイドを去る前のウッディから、「足の裏を見ろバズ!!ジェシーもだ!!誰の名前が書いてある!?」と言われたのに、ウッディの言うことを聞かなかったからだと思います。

 

ジェシーは今になってウッディが必死に自分たちに伝えようとしていたことがわかり、さらに後悔を感じたのだと思います。

 

そんなジェシーなので、ウッディが自分たちを助けにサニーサイドに戻ってきた時は、‘‘自分の反省と後悔をウッディに伝えなきゃ’’というような表情をしていました。

 

そして、ジェシーはウッディにこう言います。

 

 

「ねぇウッディ、アンディのこと疑ったりして… 私間違ってた…」

 

 

ジェシーが今までウッディに感じていた反省と後悔を素直に伝えることができて良かったなと感じると共に、自分の反省と後悔をしっかりと相手に伝えることができて素敵だなと思いました。

 

この時のジェシーは大声で威圧的にウッディに気持ちを伝えていた時とは打って変わり冷静に自分の想いを伝えているので、ジェシーの気持ちが最初より落ち着き穏やかになってきていることが伺えます。

 

ジェシーのこれらの行動は、人間の私たちにもよくある行動だと思います。

自分にとって大好きで大切な存在だからこそ、

  • 強く言ってしまう
  • 本当に伝えたいこととは違うことを言ってしまう

 

このような行動はジェシーがウッディを嫌な想いにさせてしまったように、時に大切な存在のことを傷つけてしまう行動だと思います。

 

だからこそ、相手が自分にとって大切な存在であればあるほど、以下のことに気を付ける必要があると思います。

  • 相手のことを信じる姿勢を持つ
  • 自分が相手に伝えたいことを明確にする
  • そのことを、相手に冷静に伝える

 

これらのことに気を付けていれば、相手を傷つけたり、自分を嫌いになることは少ないのかなとジェシーを見ていて感じました。

 

ですが、もしジェシーがウッディにしたような行動をしてしまったとしても、以下のようなことをすればまた分かり合うことができるかもしれないということも、ジェシーを見ていて感じました。

  • 自分がしてしまったことを反省する
  • 次同じようなことが起こった時はどう行動すればいいのかを考える
  • その気持ちを相手に伝える

 

これらのことをしたからこそ、ジェシーはまたウッディと分かり合うことができたのだと思います。

 

何はともあれ、ジェシーとウッディが気持ちを伝え合い、和解することができて良かったなと思いました。

 

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正義感が強いジェシー

 

こうして見てみると、ジェシーは正義感が強いように感じます。

 

その正義感の強さゆえにウッディに対して強く言いすぎてしまい、結果的にその行動に反省や後悔をすることになったのだと思います。

 

ジェシーの正義感が感じられるシーンはこちらです。

  • アンディからゴミ袋に入れられたのを機に、ウッディに強く当たっている

 

  • ロッツォが自分たちを利用しようとしているのがわかった時、ロッツォの一味に反抗的な態度をとっている

 

  • サニーサイドのゴミ捨て場でロッツォと対面した時、ロッツォのことをずっと睨み、強くものを言っている

 

ジェシーの正義感が強さが伝わってきます。

 

ジェシーのこれらの正義感を見て、正義感のもとで行動する時には注意が必要なのかもしれないということを感じました。

 

なぜなら、ジェシーが正義感のもとで行動したことによって起こったことは、2つのパターンに分かれると思うからです。

  1. 正義感が上手く作用し、結果的に事態が自分たちの望む方向に進んだパターン
  2. 正義感が上手く作用せず、結果的に相手に嫌な想いをさせ、そのことに自分が後悔を感じるパターン

 

この2つのパターンにジェシーの行動を当てはめると、以下のようになります。

  1. 正義感が上手く作用した → ロッツォたちに対して
  2. 正義感が上手く作用しなかった → ウッディに対して

 

ですので、正義感を持つこと自体が悪いことだとは思いませんが、その正義感のもとで行動する時には注意が必要だということをジェシーの行動から感じました。

 

正義感のもとで行動する時は、よく考えてから実行する必要があるのかもしれません。

 

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ジェシーとバズのラブ・ストーリー

 

ここまではジェシーの感情や行動について見てきましたが、トイ・ストーリー3はジェシーとバズのラブ・ストーリーの側面も持ち合わせているので、そのことについて書きたいと思います。

 

トイ・ストーリー2のラストでジェシーはバズからアプローチされていましたが、ジェシーはそれに対してこう言っていました。

 

「あんただって最高よ!!宇宙野郎の中で1番」

 

ジェシーもバズのことを気になっていることが伝わってきます。

 

つまり、トイ・ストーリー2のラストの時点では、ジェシーとバズはお互いに気になり合っているような様子でした。

 

それから10年の時が流れたトイ・ストーリー3の冒頭では、ジェシーはバズにこう言っていました。

 

「バズ、隣言っていい?狭いのやだ?」

 

ジェシーがバズに積極的なのが伝わってきますし、自分にそう言われて照れているバズをジェシーは嬉しそうに見つめていました。

 

この発言と行動を見ると、ジェシーは10年前と変わらずバズに想いを寄せているように感じます。

 

ですがこのシーン以降、ジェシーとバズの関係はあまり描かれないまま物語は進んで行き、次に描かれるのはバズがDEMOモードにされてしまった時です。

 

ジェシーは「バズ!ともだちだろ?」と言いバズの肩に手を掛けますが、「嘘はやめろ!!この悪魔め!!ザーグは倒された!!私を誘惑しようとしても無駄だ!!わかったな!!」と言われ、牢屋に閉じ込められてしまいます。

 

ジェシーは変わってしまったバズのことを牢屋の中からとても切なそうに見つめていましたが、想いを寄せている相手からそのようなことをされてとても辛かったと思います。

 

ですが、そんなDEMOモードのバズはスペイン語モードになったとたんジェシーに積極的になり、そんなバスにジェシーは最初は戸惑っているようでした。

 

ですが、ゴミ収集車でジェシーがゴミの山に埋まってしまった時は真っ先にバズが助けに来てくれて、バズにお姫様抱っこをされているジェシーはバズに対してときめいているような表情をしていました。

 

この時のジェシーは、バズに対して以下のようなことを感じていたのだと思います。

  • 自分がピンチの時に真っ先に助けに来てくれて、お姫様抱っこでたくましく勇敢に走る姿にときめいていた
  • その姿が今まで自分に対して照れたり緊張してばかりだった姿とあまりにも違いすぎて、そのギャップにときめいていた

 

ジェシーはバズにこのようなことを想い、ときめいていたのかもしれません。

 

だからこそ、バズが上から落ちてきたテレビの下敷きになってしまい意識が無くなった時、ジェシーはバズに寄り添いながら泣いていました。

 

自分のことを救おうとしたばっかりにバズが壊れてしまい、ジェシーはとても悲しかったのだと思います。

 

ですがバズの意識が戻った時、ジェシーはすぐにバズの顔に抱き着き、頬に7回もキスをしていました。

 

バズに抱き着いたりキスをしたり、この時のジェシーの行動を見ると、今作の最初よりも確実にバズへの想いが大きくなっていると感じました。

 

その後焼却炉に辿り着いてしまった時、ジェシーはこう言います。

 

「バズ!!どうするの!?」

 

おもちゃにとって焼却炉という絶体絶命な状況下でバズを頼るということは、ジェシーは相当バズのことを頼りにしていて信頼していることが伝わってきます。

 

この時のバズはもうイケイケなスペイン語モードではなく通常モードのバズなので、ジェシーは素のバズのことを頼りにしていることが伺えます。

 

ジェシーはそのバズに手を握られ切なそうな表情で見つめられたことで、最初はそのことに戸惑っていましたが、最後には死を覚悟したのだと思います。

 

ジェシーは目の前に広がる巨大な炎に怯えながら目をぎゅっと閉じる時、バズと体を寄せ合っていました。

 

ジェシーとバズが手をがっちり握り合いながら体を寄せ合う姿は、ふたりの愛が確実に深まっていることが強く感じられます。

 

焼却炉から無事に脱出して外に出た後もジェシーとバズは手を繋ぎ合ったままで、その手を見てふたりはそっと微笑み合っていました。

 

これは、ジェシーとバズがお互いの中に確かな両想いを感じた瞬間だと思います。

 

この時のジェシーとバズには、今作の冒頭からの変化が見られます。

ジェシー

  • 冒頭:明るく元気いっぱいにバズに話しかけていた
  • 先程のシーン:明るさや元気さは控えめで、穏やかにそっと微笑んでいる

バズ

  • 冒頭:ジェシーに対して照れていて緊張気味だった
  • 先程のシーン:照れや緊張が無くなり、ジェシーと手を繋いでいても動揺せず微笑んでいる

 

このような変化からも、ジェシーとバズの愛がより深まったことが感じられました。

 

アンディの家に無事に着いてから、ジェシーはウッディから「屋根裏に行っても大丈夫か?」と訊かれますが、ジェシーはこう答えます。

 

「うん、もちろんだよ!だってさ、バズのスペイン語モードも楽しめるし!」

 

これはつまり、言い換えるとこのような意味だと思います。

 

「うん、もちろんだよ!だってさ、バズが側にいてくれるし!」

 

ジェシーは‘‘バズのスペイン語モードも楽しめるから屋根裏に行くのはもちろん大丈夫!’’と言っていますが、本当の理由は‘‘バズが側にいるから大丈夫!!’’だと思います。

 

この発言からも、ジェシーはバズに対して安心していて、バズのことをとても信頼していることが伝わってきます。

 

今作の冒頭時点でのジェシーはこの安心と信頼をバズに感じていなかったと思うので、トイ・ストーリー3を通してバズがよりたくましくなり、ジェシーはそんなバズへの想いがより深まったことが感じられます。

 

トイ・ストーリー3はまさに、ジェシーとバズのラブ・ストーリーなのです。

 

今後のジェシーとバズの関係がどうなっていくのか、とても楽しみです(*´ω`*)

 

トイ・ストーリー3のバズの記事>>>【トイ・ストーリー3/バズ徹底考察】バズのともだちを大切に想う心と、だからこそ抱える様々な苦悩

 

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ジェシーとアンディのお別れ

 

ジェシーがアンディからボニーに渡され、遂にアンディとさよならをする時。

 

ジェシーはアンディが車で去るのを見つめていますが、この時のジェシーの表情は悲しそうに微笑んでいました。

 

持ち主が車で去っていくのを見るのは、ジェシーにとってはアンディが2回目です。

 

ですが、エミリーが車で去るのを見ていた時のジェシーは悲しさや辛さだけの表情をしていて、そこに微笑みはありませんでした。

 

ジェシーがアンディを悲しそうに微笑んで見つめていたのには、以下のような理由があるからだと思います。

  • アンディとさよならをするのがとても悲しいから
  • ですが、アンディは最後に自分たちのことを‘‘僕の宝物なんだ’’と言ってくれて、心から自分たちのことを愛してくれていることが伝わり、とても嬉しかったから
  • 今の自分は1人ぼっちではなく、信頼しているバズやウッディたちが側にいるから

 

このようなことを想っていたからこそ、ジェシーは悲しそうに微笑んでいたのだと思います。

 

ジェシーにとってはエミリーとの記憶が強すぎるため持ち主とのお別れは辛くて悲しいことだと認識していたと思いますし、実際にその記憶にジェシーは何年間も苦しめられてきました。

 

ですがアンディとのお別れはそうではなっかたので、このアンディとの記憶は、今までのジェシーの辛くて悲しい記憶をゆっくりと溶かしていってくれるのではないかなと思います。

 

ジェシーに‘‘心からの安心と幸せ’’が訪れて、本当によかったなと思いました(T_T)

 

トイ・ストーリー3のアンディの記事>>>【トイ・ストーリー3/アンディ徹底考察】実は冒頭から描かれていた、アンディのおもちゃたちへの想いなどの考察

トイ・ストーリー2のエミリーの記事>>>【トイ・ストーリー2/エミリー徹底考察】実はエミリーはジェシーを嫌いになんてなっていなかった

 

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ダンスが上手いジェシー

 

エンディングでのジェシーはバズと一緒に‘‘君はともだち’’のスペイン語バージョンを踊っていますが、その時のバズはスペイン語モードが発動しているっぽいのに対し、ジェシーは素の状態で踊っています。

 

ですので、ジェシーは素でダンスがとても上手なんだなと思います。

 

今作では辛くて悲しい想いをたくさんしてきたジェシーだったので、エンディングで愛するバズと一緒に幸せそうに踊っていて、本当によかったなと思いました(*´ω`*)

 

  • ウッディとは仲直りできて、
  • バズとは愛が深まり、
  • アンディとのお別れは愛が溢れていて、

 

ジェシーがハッピーエンドを迎えられて、自分ごとのようにとても嬉しくなったトイ・ストーリー3でした!!

 

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まとめ:ジェシーへの想い

 

トイ・ストーリー3のジェシーについて考察してきましたが、いかがでしたでしょか。

 

過去にとても辛く悲しいことがあったからこそ、その感情をまた感じることになるのではないかという不安や恐怖の中で過ごしていたジェシーは、想像できないくらい辛かっただろうなと思いました。

 

だからこそ起こった現実に対して取り乱してしまう時もありましたが、そうなってしまうのは仕方のないことだと思うので、ジェシーにはどうかそんな自分を責めないでいてほしいなと願うばかりです。

 

そんなジェシーなので、大好きなアンディと愛が溢れるお別れができて本当によかったと思いますし、これからはボニーとの未来に希望を抱きながら、バズやウッディたちと楽しく幸せに過ごしていけたらいいなと思いました。

 

この記事を読んでいただいたことでジェシーのことをより深く知っていただけたと思うので、是非!!もう1度ご自身の目で‘‘トイ・ストーリー3のジェシー’’を見てみてください!!

 

そのために!この記事の下に‘‘PIXAR作品を見るおすすめの方法’’を載せているので、是非ご覧ください!!

 

この記事を通して、ジェシーを、トイ・ストーリー3を、PIXARを、もっと好きになってもらえたり、興味を持ってもらえたら嬉しいです!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

 

そして、トイ・ストーリー3を作ってくださった方々に感謝します。Thank you very much!!

 

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今作のジェシーはエミリーとの辛い記憶を抱えながらさらにたくさんの辛さや悲しさを感じながらなんとか前に進んできましたが、前作のジェシーもそれらの想いと闘いながら生きていました。

 

ですがトイ・ストーリー2のジェシーは今作のジェシーよりももっと苦しそうで、もっともがいていました。

 

ジェシーはそのような状態の中でウッディと出会うことによって気持ちに変化が表れ始めますが、そのことは下記の記事で詳しく考察しています!!

 

トイ・ストーリー2のジェシーの記事>>>【トイ・ストーリー2/ジェシー徹底考察】ジェシーがウッディに八つ当たりする理由と、ジェシーが心から望んでいること

 

PIXAR作品を見る方法!!

 

  • 「PIXARに興味がでたから、PIXAR作品をもっと見てみたい!!」

 

  • 「PIXAR作品はほとんど見たことがあるけど、まだ見てない作品もあるからそれも見てみたい!!」

 

  • 「PIXARの大ファンだから長編は全部見てるしDVDも持ってるけど、まだ見れてない短編があるんだよね…」

 

そんな想いを抱えているそこのあなた!!

 

あなたのその想い、私に達成させてください(`・ω・´)キリッ!!

 

私はあなたにその想いを達成してほしいので、それが叶うであろうたくさんの方法を実際に私が利用してみて、徹底的にリサーチしてきました。

 

そして、その中からその想いを達成することができるベストな方法を2つ見つけてきました!!

 

すばらしいPIXARの作品の数々をぜひ!!あなた自身の目で!体で!体感してほしいので、ここではPIXAR作品を見るためのベストな方法を2つご紹介したいと思います!!

 

 

その方法は、この2つです。

  • 1つは、DVDを購入する方法

 

  • もう1つは、動画配信サイトの‘‘お試し期間’’を利用する方法

 

まずはDVDについてご紹介したいと思います。

 

「ディズニーが独自に販売しているDVDのことなんて知ってるよ!!」という方は、下の《MovieNEX》という見出しは飛ばし、次の見出し《動画サイトの‘‘お試し期間’’を利用してみよう!》からお読みください!

 

MovieNEX

 

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンはPIXARの長編作品をDVD単体やBlu-ray単体では販売しておらず、‘‘MovieNEX’’という独自の商品のみを販売しています。

 

‘‘MovieNEX’’という商品は、主に3つのもので構成されています。

  1. DVDディスク
  2. Blu-rayディスク
  3. Google Play ムービーとYouTubeで本編を視聴できるようになるコード

 

この3つのもので構成されています。

 

DVDとBlu-rayには本編はもちろん、充実のボーナスコンテンツも収録されています!

 

 

ですが!!

 

私がMovieNEXの内容で1番嬉しいと思っているのが、Google Play ムービーとYouTubeの両方で本編を視聴できるようになる‘‘マジックコード’’というものが付いてくることです。

 

この‘‘マジックコード’’をMovieNEXのホームページで入力すると、登録したGoogleアカウント上のGoogle Play ムービーとYouTubeで無制限で本編が視聴できるようになります。

 

つまり、同じGoogleアカウントで紐づけされたスマホ、タブレット、PC、ゲーム機などで、いつでもどこでも本編が無制限で視聴できるのです!!

 

さらに、アンドロイドのスマホであれば、映画本編をスマホ本体にダウンロードできるので、Google Play ムービーのアプリを使ってオフラインでもいつでもどこでも映画を楽しむことができるのです!!

 

この‘‘マジックコード’’はあなたの生活、いや、あなたの人生にまさにマジックを巻き起こすような、とてつもない驚きと感動の体験なのです!!

 

そんなすばらしい体験ができる‘‘MovieNEX’’、あなたもぜひ体験してみてはいかがでしょうか!!

 

MovieNEX公式ホームページ>>>MovieNEX(ムービーネックス)とは?|MovieNEX公式ホームページ

 

 

ですが…

 

MovieNEXを購入したりレンタルショップでレンタルしたりすると、お金がかかってしまいますよね…

 

そこでおすすめなのが、動画サイトの‘‘お試し期間’’を利用する方法です!!

 

動画サイトの‘‘お試し期間’’を利用してみよう!

 

動画サイトのお試し期間のご利用については、納得した上で安心してご利用して頂きたいので、最高に最強にわかりやすく丁寧に解説します。

 

解説の内容は、以下の通りです。

  • 本当に支払いは発生しないのか?

 

  • 数多くある動画サイトの中で、どの動画サイトが1番PIXAR作品を見るのに適しているのか?

 

  • なぜその動画サイトが1番適していて、おすすめなのか?

 

  • PIXAR作品はどれくらい取り扱われているのか?

 

  • どのような仕組みで映画を視聴できるのか?

 

  • 言語や画質は選べるのか?

 

  • どれくらいの期間視聴することができるのか?

 

  • 利用する際に注意すべき点はあるのか?

 

などなど、あらゆる要素を網羅し、最高にわかりやすく丁寧に解説します!

 

そのため少し解説が長くなりましたので、別に設けたページで詳しく徹底的に解説しています。

 

お手数をおかけしますが、そちらのページに行っていただき、お読みいただけると嬉しいです(*´ω`*)!

 

動画サイトのお試し期間を詳しく解説したページはこちら>>>PIXAR作品に最も適した動画サイトの‘‘お試し期間’’を徹底解説!!

 

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コメント ぜひ感想をお聞かせください

  1. Hiroto Hiroto より:

    (この記事を書いた本人です)

    ジェシーはトイ・ストーリーのキャラクターで1番デリケートなキャラクターだと思います。

    ですので、他のキャラクター以上に繊細な気持ちで考察しています。