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【トイ・ストーリー3/ロッツォ徹底考察】豹変してしまった心理や、ロッツォの本心、矛盾点などの考察

トイ・ストーリー3

 

こんにちは!

 

PIXARが大好きで、毎日PIXARの映画を何度も見込んでいる、Hirotoです!

 

今回はそんな自分が

トイ・ストーリー3ロッツォ

について考察したいと思います!

 

私は、キャラクターの考察をする時は必ず、そのキャラクターだけに注目して何度も徹底的に映画の全てのシーンを見込み、そのキャラクターのセリフと行動を全て記録してから考察しています。

 

なぜなら、PIXARの映画を作っている人たちは、画面に映る全てのものを妥協せず徹底的に丁寧に作り込んでいるからです。

 

つまり、PIXARの映画のシーンの中で全く目立たないキャラクターがいたとしても、PIXARの人たちはそのキャラクターの表情や姿なども丁寧に作り込んでいて、命を吹き込んでいるのです。

 

PIXARのそのような映画作りの姿勢を知っているからこそ、私はキャラクターひとりひとりに注目して何度も徹底的に映画の全てのシーンを見込みたいと思うのです。

 

ちなみに、今回考察するトイ・ストーリー3のロッツォの全てのセリフと行動の記録は、ルーズリーフ約3ページ分でした。

 

それをしたからこそ気付いたロッツォの様々なことを、今回は詳しく考察していきたいと思います!

 

では参ります!

 

 

ロッツォといえば、ピンク色のクマのぬいぐるみで、トイ・ストーリーのキャラクターの中でもよくグッズになりますよね!

 

東京ディズニーリゾートでは、ロッツォがパーク内に登場することもあるので、それくらい人気があるキャラクターなのだと思います。

 

そんなロッツォですが、実はトイ・ストーリー3では‘‘悪者’’とて登場しています。

 

「そんなの知っているよ!」と思う方も多いと思いますが、ロッツォは本当に‘‘悪者’’なのでしょうか。

 

なぜロッツォがそうなってしまったのかを深く理解するということは、現実世界でも人の痛みに寄り添うことに繋がるかもしれません。

 

ロッツォがそうなってしまった心理、そしてロッツォが誰にも打ち明けることができなかった本当に心の底から望んでいることなどを、徹底的に考察していきたいと思います。

 

このサイトでは映画のスクリーンショットやキャラクターの画像、イラストなどを一切使用しておりません。理由はそれらのコンテンツはすべて©DISNEY/PIXARの著作物だからです。ご了承ください。

 

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ロッツォの基本情報

  • 名前:ロッツォ・ハグベア (LOTSO HUGGIN` BEAR)

 

  • 声:勝部演之 (原語版:NED BEATTY)

 

  • 初登場作品:トイ・ストーリー3 (原題:TOY STORY 3) 2010年公開

 

  • 苺のにおいがするクマのぬいぐるみ

 

  • サニーサイドのおもちゃで、もともとはビッグ・ベビーとチャックルズと共にデイジーのおもちゃだった

 

ロッツォのキャラクター紹介はディズニー公式サイトでもされています。

 

ロッツォとデイジーの関係

 

ロッツォは新品の状態でデイジーという女の子のもとにやってきましたが、デイジーはロッツォのことを特別に気に入っているようでした。

 

そのことがわかるシーンはこちらです。

  • ビッグ・ベビーとチャックルズは家の中に置いたまま、ロッツォとだけ外に遊びに出ていた

 

  • 2台あるブランコにおもちゃたちを乗せる時、ビッグ・ベビーとチャックルズはふたりで1台のブランコに乗せているのに対し、ロッツォは1人で1台のブランコに乗せていた(特別扱いのよう)

 

  • ベッドで本を読む時も、ロッツォだけ側に置き、抱きしめていた

 

  • 車で移動している車内や出かけ先の野原でも、ロッツォとだけ遊んでいた

 

デイジーがロッツォのことを大好きなのが伝わってきます。

 

そんなふたりを間近で見ていたチャックルズは、ふたりの関係をこう言っていました。

 

「ロッツォは特別だったんだ。ふたりはいつも一緒だった。あんな仲の良い子供とおもちゃはいないよ。」

 

チャックルズのこの証言が、デイジーとロッツォの関係をすべて物語っていると思います。

 

そんな関係だったからこそ、ロッツォもデイジーのことが大好きだったと思います。

 

ロッツォはデイジーと素敵な関係を築けて、幸せだったと思います。

 

ロッツォを襲ったとんでもない悲しみ

 

そんなデイジーのことが大好きだったロッツォだからこそ、デイジーが自分たちを忘れて行って帰ってこなかった時は、とても悲しそうな表情をしていました。

 

ですが、デイジーのことが大好きだからこそ、諦めずに家に戻ったのだと思います。

 

ですがそんなロッツォを待ち受けていたのは、すでに自分の代わりを持っていて、そのロッツォを抱きしめているデイジーの姿でした。

 

デイジーからしたら、ロッツォのことが大好きだったからこそ、ロッツォの代わりだけ買ってもらったのでしょうし、それはロッツォに対する強い想いの表れだとも思いますが、そんなことを考える余裕はロッツォにはなかったのだと思います。

 

この時のロッツォの気持ちになってみましょう。

 

自分が愛していて、自分のことを愛してくれていた存在とある時はぐれてしまい、また会いたいという想いで必死に探し続けて、ついに見つけたと思ったら、自分と全く同じ見た目の人と幸せそうにしている…

 

どういう気持ちになったでしょうか。

 

私は‘‘あの人が愛してくれていたのは自分の見た目だけで、中身はどうでもよかったのか…’’ととても悲しい気持ちになり、胸が張り裂けてしまうと思います。

 

ロッツォが経験したことは、このくらい辛いことだったのだと思います。

 

その時のロッツォはとてもとても悲しそうな表情をしていましたが、その後とんでもない怒りのような表情に変わってしまいました。

 

怒りとは、悲しみの後にやってくるものなのだと、この時のロッツォが教えてくれています。

 

ロッツォの気持ち

 

とんでもない怒りに覆われてしまったロッツォは、その後ともだちであるはずのビッグ・ベビーとチャックルズに嘘をつき、乱暴で威圧的な態度をととってしまいます。

 

その時の会話はこうです。

ロッツォ:「代わりがいた 行くぞ」

 

チャックルズ:「君の代わりだけだろ…」

 

ロッツォ:「俺達みんなの代わりだ!!決まってるだろ!!」

 

━ビッグ・ベビーが自分の目で事実を確かめようと、窓を覗こうとする━

 

ロッツォ:「もうお前なんか好きじゃないんだ!!さあ!!来い!!」

 

━ロッツォはビッグ・ベビーが窓を覗こうとしているのを無理やり阻止し、ビッグ・ベビーのペンダントを引きちぎって投げ捨て、手首をつかんで強引に連れて行く━

 

なぜロッツォはともだちにこんなことをしてしまったのでしょうか。

 

この時のロッツォは、自分が感じた悲しい気持ちを誰かと共有したくて、誰かにわかってもらいたくて、まだ事実を知らないビッグ・ベビーにその役目を押し付けてしまったのではないかなと思います。

 

そしてこの時のロッツォはきっと、‘‘自分がこんな形で悲しい想いをするのはもう嫌だ’’と思っていたと思います。

 

そう思っていたところに偶然サニーサイド保育園を見つけていしまい、保育園だったら持ち主がいないから悲しまずに済むと考え、そこでトップに立ちこの場所を思いのままにしようと思ったのかもしれません。

 

ロッツォがサニーサイド保育園でやっていることは間違いだと思いますが、そうしてしまうまでのいきさつを理解すると、ロッツォの気持ちもわからなくはないなと思いました。

 

ちなみに、サニーサイドでのロッツォは杖を使って歩いていますが、足を悪くしたのはビッグ・ベビーとチャックルズとピザ・プラネットの車から放り出された時だと思われます。

 

そのことを境に、ロッツォは足を引きずって歩くようになっていました。

 

関連キャラクター>>>【トイ・ストーリー3/チャックルズ徹底考察】チャックルズが体験した、辛く悲しい出来事が自分の幸せに繋がるということ

 

ロッツォの隠しきれない本性

 

そんなロッツォですが、ウッディたちがサニーサイドに来た時には笑顔で優しそうにし、うまくいもむし組に誘導していました。

 

ロッツォのその姿は優しそうで信頼できそうに思えますが、それは所詮演技であり、心の中で企んでいることは悪いことなので、その本性が出てきてしまっている部分があるなと感じました。

 

そのことがわかるシーンはこちらです。

  • サニーサイドにやってきたバズのことを抱きしめますが、ハグの仕方がほわっと包み込む感じでは全然なく、無理やり強い力で抱きしめ、バズのことを突き放すように離している

 

  • その時にバズが苦しそうにしていることからも、そのことが感じ取れる

 

  • ウッディに「じゃあそのアンディに捨てられたんだな、これでもうそいつにいじめられないで済むぞ」と言い、ウッディが違うと言っているにも関わらずそれを無視して、ウッディの背中を強めに叩いている(←悲しみに寄り添う時に背中を叩く強さではない)

 

  • バズを仲間にすると言いバズの肩に手を当て体を揺する時、揺らし方が乱暴

 

ロッツォの悪い本性が出てきてしまっているのが読み取れます。

 

誰かに嘘をついたり自分を偽ったとしても、やはり心の中で思っていることは表情や仕草、ちょっとした行動に表れるんだなと感じました。

 

ロッツォはビッグ・ベビーに嘘の情報を刷り込み続けていた?

 

ロッツォはビッグ・ベビーが事実を知らないのをいいことに嘘を言っていましたが、ウッディたちにビッグ・ベビーのことを紹介する時も、ロッツォこう言っていました。

 

「かわいそうな子さ、私と一緒に捨てられたんだ。持ち主の女の子に」

 

この言葉から推測すると、ロッツォはビッグ・ベビーにずっと嘘を刷り込み続けていたのではないかなと思います。

 

過去にあったことが悲しくて誰かと共有したい気持ちはわかりますが、だからといって嘘を言い相手を悲しませるようなことをするのは、ビッグ・ベビーがかわいそうだなと思いました。

 

サニーサイドのゴミ捨て場でウッディからデイジーの話をされたロッツォが「俺達の代わりを買った!」と言いますが、ウッディから「君に代わりだけだ!」と言い返された時、ロッツォはビッグ・ベビーのことを横目でちらっと見ていました。

 

この時のロッツォはきっと、ウッディから事実を話されてしまい、ビッグ・ベビーにそれを知られるのが怖かったのだと思います。

 

そのことからも、ロッツォはずっとビッグ・ベビーに嘘を刷り込み続けていたことが読み取れます。

 

関連キャラクター>>>【トイ・ストーリー3/ビッグ・ベビー徹底考察】ビッグ・ベビーがずっと無表情な理由 ~感情を素直に表現できることの尊さ~

 

誰も信じることができないロッツォ

 

ロッツォの本性は映画が進むにつれて、どんどん露わになっていきます。

 

バズから「ともだちは家族同然なのだ!」と言われた時、ロッツォは鋭い目つきでバズを睨み「家族が大事か、なるほどな」と言っていました。

 

昔はデイジーとの悲しいことがあったのでそう言いたくなる気持ちもわかりますが、今は家族とも呼べるようなサニーサイドのおもちゃたちが周りにいるはずなので、バズの意見には共感しても良いはずです。

 

ですがそうはならないということは、ロッツォはサニーサイドのおもちゃたちを家族のような存在とは思っていないことが読み取れます。

 

ロッツォがサニーサイドのおもちゃたちのことをどう思っているのかは、ウッディたちとサニーサイドのゴミ捨て場で言い合うシーンですさまじく露わになります。

 

最初はいつも通り穏やかそうに話していたロッツォですが、ケンがバービーを想って助けに来た時は、ケンのことをすぐに見捨てていました。

 

ケンのことを心の底から大切な存在だと思っているのなら、ケンの気持ちに耳を傾けても良いはずです。

 

そしてケンから「悪いのはロッツォだ!ボスになって上下の区別を作ったからこうなった!」と言われた時、ロッツォは「ケンが正しいと思う奴は!?」とみんなに訊き、抑圧するような試すような態度をとっていました。

 

このことからも、ロッツォはサニーサイドのおもちゃたちのこと信頼していないことが伝わってきます。

 

そして、デイジーを想って泣いているビッグ・ベビーのことを杖で思いっきり突いていました。

 

 

これらの行動を見ると、きっとロッツォは、デイジーとの記憶が悲しすぎて誰も信じれずにいるのだと思います。

 

信頼できる相手だと思って心を許しても、またデイジーの時のように裏切られてしまうのが怖いのだと思います。

 

だからこそ、ゴミ処理場で自分の命を救ってくれたウッディたちのことですら信じ切ることができず、停止ボタンを押さずに裏切ってしまったのだと思います。

 

それくらいロッツォが負った心の傷は深くて、なかなか消えないものなのかもしれません。

 

関連キャラクター>>>【トイ・ストーリー3/ウッディ徹底考察】ウッディの想いの全ての考察 ~伏線だらけのウッディ~

 

ロッツォの本心

 

そんなロッツォの本心が読み取れる言葉があります。

 

それは、ビッグ・ベビーに言ったこの言葉です。

 

 

「なんだと!ママんとこに戻りたいのか!?

 

愛されてもいないのに、赤ん坊みたいなことを言うな!!」

 

 

ロッツォの口から‘‘愛される’’という言葉が出てくるということは、ロッツォはやはり‘‘愛してほしい’’と思っているのではないかなと思います。

 

‘‘愛される’’ことの喜びを知らない人は、‘‘愛’’について想いを話すことはできないと思うからです。

 

ロッツォは愛されることの喜びを知っているからこそ、心の奥では‘‘また愛してほしい’’と思っているのではないかなと思いました。

 

矛盾するロッツォ

 

ロッツォは、このようなことを言っていました。

 

 

「自分は特別だと思ってても、お前はただのプラスチック、捨てられるために生まれたんだ」

 

 

「俺達は!みんな!いつか捨てられるゴミだ!!それがおもちゃなんだ!!」

 

 

ですが、ビッグ・ベビーに持ち上げられゴミ箱に入れられそうになった時は、こう言っていました。

 

 

「おい!やめろ!何をする!降ろすんだ!よせ!やめろ!待ってくれ!ビッグ・ベビー!待て!」

 

 

そしてゴミ処理場でゴミに埋もれて動けなくなり死が目の前に迫っている状況では、こう言っていました。

 

 

「助けて!!助けてくれ!動けない!助けてくれー!頼む!」

 

 

さらに、焼却炉が見えた時は必死で逃げていて、炎にとても怯えている様子でした。

 

さっきまで自分たちは捨てられるために生まれたゴミだと言っていたのに、いざその状況になると、状況を受け入れられなかったようです。

 

口ではいろいろ言ったものの、実際に捨てられゴミになってみたら怖くなってしまったのかもしれません。

 

ロッツォが言っていることは矛盾していますが、それくらいサニーサイドではみんなに弱い自分を見せずに強がっていたということなのかもしれません。

 

ウッディを引きずり込むロッツォ

 

ロッツォはビッグ・ベビーからゴミ箱に投げ入れられてしまった後、ウッディのことを道ずれにしていました。

 

先程も述べましたが、ロッツォはデイジーのもとに自分の代わりがいたことによる悲しい気持ちを誰かと共有したくて、ビッグ・ベビーにその役目を押し付けていました。

 

ゴミ箱に投げ入れられた時のロッツォも、自分だけこんな想いをするのは嫌だと思い、ウッディのことを引きずり込んだのかもしれません。

 

恐ろしいですね…

 

ロッツォの未来の姿

 

ロッツォは無事にゴミ処理場を脱出できましたが、その後トラックの運転手さんに拾われ、トラックのフロント部分にコレクションされてしまいました。

 

そこには他のぬいぐるみたちもコレクションされていましたが、そのぬいぐるみたちの姿を見れば、ロッツォの未来の姿が想像できます。

 

そのぬいぐるみたちはとても汚れ、顔や体には虫がたくさん付いていました。

 

しかも、そのトラックはゴミ処理場を行き来するトラックなので、ぬいぐるみたちの汚れはゴミの汚れだと推測できます。

 

きっとロッツォも数日後には、そのぬいぐるみたちと同じような姿になっていると思います。

 

ですが、ロッツォを拾ったトラックの運転手さんはロッツォを見て、「このぬいぐるみガキの頃持ってたんだ!」と懐かしんでる様子だったので、もしかしたらロッツォのことを愛してくれるかもしれません。

 

ロッツォはその運転手さんから、自分が望んでいた愛をもらえたらいいなと思いました。

 

ロッツォのキャラクター案

 

実はロッツォというキャラクターはトイ・ストーリー1作目の前からあったアイディアだそうで、ですが1作目の時は保留になってしまい、そのアイディアを今回使いたいと思い登場させたそうです。

 

キャラクターの名前は最初から‘‘ロッツォ’’だったそうです。

 

プチプチ豆知識でした!

 

まとめ

 

トイ・ストーリー3のロッツォについて考察してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

ロッツォの悲しすぎて耐え難い過去に感情移入し胸を痛めながらも、やっていることは他のおもちゃたちを辛い想いにさせることなので良くないなと思い、複雑な気持ちになりました。

 

ロッツォの気持ちもわからないわけではないですが、これから改心してロッツォ自身が素直に願っている幸せを感じられたらいいなと思いました。

 

この記事を通して、ロッツォを、トイ・ストーリー3を、PIXARを、もっと好きになってもらえたり、興味を持ってもらえたら嬉しいです!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

 

そして、トイ・ストーリー3を作ってくださった方々に感謝します。Thank you very much!!

 

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次の記事へ>>>【トイ・ストーリー3/サニーサイドのおもちゃ一覧】全13キャラクターを簡単に紹介&解説

 

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MovieNEX公式ホームページ>>>MovieNEX(ムービーネックス)とは?|MovieNEX公式ホームページ

 

 

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コメント ぜひ感想をお聞かせください(*´ω`*)

  1. Hiroto Hiroto より:

    (この記事を書いた本人です)

    ロッツォは最初は被害者でしたが、いつの間にか加害者になってしまっていて、切なくなりました。