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【トイ・ストーリー3/Mrs.ポテトヘッド徹底考察】大切な存在に向ける、とても素敵で尊い‘‘愛’’のあり方

トイ・ストーリー3

 

こんにちは!PIXAR大好きHirotoです!

 

私はキャラクターの考察をする時は必ずそのキャラクターだけに注目して何度も徹底的に映画を見込み、そのキャラクターのセリフと行動を全て記録してから考察しています!!

 

今回はそんな自分が

トイ・ストーリー3Mrs.ポテトヘッド

について考察したいと思います!!

 

あなたは、Mrs.ポテトヘッドにどんなイメージを持っていますか?

  • 「ポテトヘッドの女性バージョン」
  • 「トイ・ストーリー3では右目が大活躍!」

 

なるほどなるほど……

 

確かに当たっていますが、Mrs.ポテトヘッドの魅力はそんなもんじゃありません!!

 

Mrs.ポテトヘッドは前作のトイ・ストーリー2では、とても素敵な愛のあり方を見せてくれましたが、今作のMrs.ポテトヘッドはそれをさらに上回る素敵な部分や尊敬できる部分がたくさんありました!!

 

今作のMrs.ポテトヘッドの注目すべき魅力は、以下の部分です!!

  • 愛する存在との、とても深くて素敵な‘‘関係のあり方’’

 

  • そんな愛する存在に向ける、とてつもなく尊い‘‘愛’’

 

  • 自分の感情を素直に表現できることのすばらしさ ~自分を愛するということ~

 

などなど、これ以外にもたくさんの素敵な魅力がMrs.ポテトヘッドにはあるのです。

 

ですのでトイ・ストーリー3のMrs.ポテトヘッドのことを深く理解しておくことは、あなたのこれからの生き方や考え方において大きな参考になるかもしれません。

 

それに加えて!!

 

今年2019年7月12日(金)にはついに!!トイ・ストーリー4が全国でロードショーになります!!

 

映画のストーリーというのは伏線と結果の繰り返しなのですが、さらにPIXARにおいては、過去作の伏線を続編で回収することが実はとても多いです!!

 

ですので、トイ・ストーリー4に向けて今!Mrs.ポテトヘッドについて詳しくなっておけば、さらにトイ・ストーリー4を楽しめるようになること間違いなしです!!

 

逆に言えば、それを知らないとトイ・ストーリー4で描かれていることに気付けない可能性もあるので、是非この記事をチェックしてみてください!!

 

このサイトでは映画のスクリーンショットやキャラクターの画像、イラストなどを一切使用しておりません。理由はそれらのコンテンツはすべて©DISNEY/PIXARの著作物だからです。ご了承ください。

 

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Mrs.ポテトヘッドの基本情報

  • 名前:Mrs.ポテトヘッド (MRS.POTATO HEAD)

 

  • 声:松金よね子 (原語版:ESTELLE HARRIS)

 

  • 初登場作品:トイ・ストーリー2 (原題:TOY STORY 2) 1999年公開 (日本では2000年)

 

  • ジャガイモのおもちゃで、胴体に目や鼻などのパーツを付け替えて遊ぶことができる

 

  • アンディのおもちゃで、Mr.ポテトヘッドをとても愛している

 

Mrs.ポテトヘッドのキャラクター紹介はディズニー公式サイトでもされています。

 

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ポテトヘッド夫婦の、素敵で尊い関係

 

前作のトイ・ストーリー2でポテトヘッド夫婦は、新婚夫婦のようにとてもラブラブでした。

 

そんなポテトヘッド夫婦の愛情表現は相手への想いを言葉で伝えるだけでなく、スキンシップがとても多かったです。

 

トイ・ストーリー2でのポテトヘッド夫婦のスキンシップ↓

  • 手を取り合う
  • 背中に手をまわし合う
  • 身を寄せ合う
  • キスをする

 

とてもラブラブな様子でスキンシップをしていたり、それに加えて、旦那さんが家を離れるということに不安を感じていたり、まさに新婚夫婦のようでした。

 

前作のMrs.ポテトヘッドについては、『【トイ・ストーリー2/Mrs.ポテトヘッド徹底考察】大切な人を‘‘愛する’’ということ。愛することに容姿や血縁は関係ない。』で詳しく考察しています。

 

前作の記事なので、最初に上記の記事をお読みいただくとより当記事の内容が深まります。

 

そんなトイ・ストーリー2から10年の時が流れたトイ・ストーリー3では、ポテトヘッド夫婦の関係のあり方に変化が見られました。

 

その関係の変化はこちらです。

  • 新婚夫婦のように熱いラブラブな様子だったり、相手に不安を感じているような様子がなくなり、落ち着きのある愛、すなわち熟年夫婦のような関係になった

 

  • Mrs.ポテトヘッドはMr.ポテトヘッドのことをとても頼りにするようになった

 

10年でこのような夫婦関係の変化が見られました。

 

そのことがわかるシーンはこちらです。

  • ポテトヘッド夫婦は至る所で目を合わせていたり、手を繋いでいる

 

  • 軍曹が逃げ出した時、怯えながらMr.ポテトヘッドの手と腕を掴んでいる

 

  • サニーサイドでロッツォが「持ち主がいなければ悲しみもない」と言った時、Mr.ポテトヘッドの腕を抱きしめて身を寄せている

 

  • 焼却炉から走って逃げる時、Mr.ポテトヘッドと手を繋いで走っている

 

  • その時、Mr.ポテトヘッドからリードしてもらっている

 

  • 焼却炉では、Mr.ポテトヘッドと手をがっちり握り合い、見つめ合い、身を寄せ合っている

 

  • 焼却炉から脱出した後、Mr.ポテトヘッドが我が子(リトル・グリーン・メン)たちを持ち上げているのを見て、微笑んでいる

 

  • アンディの部屋でウッディにさよならを言う時、Mr.ポテトヘッドと腰に手をまわし合っている

 

Mrs.ポテトヘッドがMr.ポテトヘッドのことをとても愛していて、とても頼りにしているのが伝わってきますし、長年一緒に寄り添った、落ち着きのある愛も感じられました(*´ω`*)

 

さらに、10年も一緒にいるのにスキンシップを取り合っているポテトヘッド夫婦は、とても素敵だなと思いました。

 

日本は特に、一緒にいる時間が長くなるにつれて、スキンシップを取らなくなるカップルや夫婦が多いように感じます。

 

それが悪いこととは思いませんが、スキンシップを取ること、つまり触れ合うということはこのような効果があると思います。

 

  • 相手からの愛情がすごく伝わる
  • 気持がほっとして、心が安心する
  • 頭も体もリラックスする

 

このように、触れ合うことや寄り添い合うということは、とても素敵なことだと思います。

 

これらのことを、10年たった今でも大切にしているポテトヘッド夫婦は、とても素敵だなと思いました。

 

さらに、ポテトヘッド夫婦のとても素敵だなと思うところは、‘‘至る所でお互いにお互いの目を見合っているところ’’です。

 

‘‘目を見る’’という行動は、このような気持からする行動だと思います。

 

  • その時の気持ちを、言葉を発さずとも共感し合いたい
  • その人が今どんな気持ちでいるのかを確認したい

 

‘‘目’’というものはごまかしがきかず、長年一緒にいる相手ならばなおさら、目を見るだけでだいたいその人が今どんな想いでいるのかがわかったりします。

 

つまり、目を見るという行動は、‘‘相手の気持ちを理解したい’’という想いからする行動だと思います。

 

ポテトヘッド夫婦はこの‘‘目を見る’’という行動をお互いに頻繁に行っているので、それだけ相手の気持ちを理解しようとしているふたりなのではないかなと思います。

 

つまりそれは、お互いの気持ちを大切にしようとしている姿勢であり、それがあるから相手に安心できたり、感謝できたりと、ポテトヘッド夫婦のような素敵な関係を築くことができるのではないかなとい思いました。

 

それに加えて、Mrs.ポテトヘッドはおもちゃのパーツとはいえアイシャドウや口紅などのメイクをしていたり、イヤリングをしたりお花の帽子をかぶっていたりと、おしゃれを忘れていないところも、愛する人の前ではいつまでもかわいくいたいという女性が持つ気持ちの描写なのかなと思いました。

 

ポテトヘッド夫婦の関係はとても素敵な関係であり、とても尊い関係なのです(*´ω`*)

 

トイ・ストーリー3のMr.ポテトヘッドの記事>>>【トイ・ストーリー3/Mr.ポテトヘッド徹底考察】様々なキャラクターとの関係性の変化や、怒りの感情や屋根裏との関係などの考察

 

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‘‘愛‘‘

 

Mrs.ポテトヘッドはサニーサイドで床に倒れているところを、トゥイッチから片腕で起こしてもらっていました。

 

その後Mrs.ポテトヘッドは「あら、ありがとう、ちょっといい?」と言いトゥイッチの腕の筋肉を両手で触り、「まぁ、うふふふ」と笑っていました。

 

Mrs.ポテトヘッドは腕筋が好きなのかもしれません。

 

そしてサニーサイドを脱出している時、Mr.ポテトヘッドがキュウリ?かズッキーニ?にパーツを付けて来た姿を見て、Mrs.ポテトヘッドは「ずいぶん痩せたわね、背も高くなって」と嬉しそうに言い、Mr.ポテトヘッドに身を寄せていました。

 

Mrs.ポテトヘッドはスリムで背が高い人が好きなのかもしれません。

 

そうだとすると、Mrs.ポテトヘッドがときめく‘‘腕筋’’‘‘スリムさ’’‘‘背の高さ’’も、Mr.ポテトヘッドは持ち合わせていません。

 

 

ですが、Mrs.ポテトヘッドはMr.ポテトヘッドのことを愛しています。

 

つまり、Mrs.ポテトヘッドはMr.ポテトヘッドという‘‘存在’’を愛しているのであって、自分が求める条件が満たされているから一緒にいるのではないということが伝わってきます。

 

 

映画終盤で焼却炉から脱出した後、地面に倒れていたMrs.ポテトヘッドはMr.ポテトヘッドから片腕で起こしてもらっていました。

 

サニーサイドでトゥイッチから同じことをされた時は腕の筋肉ばかり見ていたMrs.ポテトヘッドですが、このシーンのMrs.ポテトヘッドは、ずっとMr.ポテトヘッドの目を見つめていました。

 

このことからも、Mrs.ポテトヘッドはMr.ポテトヘッドの‘‘存在’’を愛しているということが強く伝わってきます。

 

ポテトヘッド夫婦は、とても素敵で尊いなと思います(T_T)☆

 

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Mrs.ポテトヘッドの感情の表現の仕方

 

Mrs.ポテトヘッドは、悲しみの表現の仕方が上手だなと思います。

 

自分の‘‘悲しいという気持ち’’を、まずは自分でしっかり受け止めているからです。

 

このことは、アンディから遊ばれなくなった状況をとても悲しんでいるMrs.ポテトヘッドの様子から、とても伝わってきます。

 

そのことがわかるシーンはこちらです。

  • ‘‘アンディと遊ぼう大作戦‘‘が失敗しておもちゃ箱から出てくる時、悲しそうな表情をしている

 

  • ‘‘アンディと遊ぼう大作戦‘‘を諦めることになった時、とても落ち込んでいる様子を見せている

 

  • ゴミ袋を無事に脱出し辿り着いた車庫で、両眼を手で覆って大泣きしている

 

自分が悲しいと思った時に、ちゃんとその感情が表情や態度に表れていることが伝わってきます。

 

ですが、その後からMrs.ポテトヘッドの様子が変わり、怒っているような態度になります。

 

Mrs.ポテトヘッドは怒ったような口調で、ウッディにこう言います。

  • 「でも見てたでしょ!?アンディに捨てられたのよ!!」

 

  • 「それにガラクタって言ったわ!!」

 

  • そう言いながら両手をグーにして、段ボールの淵を‘‘ドンッ‘‘と叩いている

 

Mrs.ポテトヘッドがとても怒っているのが伝わってきます。

 

Mr.ポテトヘッドは悲しいことがあるとすぐに怒りで表現することが多いですが、Mrs.ポテトヘッドは悲しいことは悲しいこととして自分でしっかり受け止めてから、それを怒りに変換していることが伺えます。

 

このMrs.ポテトヘッドの感情の動きを見ると、‘‘怒りは悲しみの2次感情’’だということをより実感しました。

 

このように、Mrs.ポテトヘッドがしている‘‘自分の感情を素直に表現する’’ということは、とても簡単なようで、実はとても難しいことだと思います。

 

この世の中、自分の感情を素直に表現できず、自分を押し殺して生きている人もたくさんいるなと感じます。

 

そうなってしまうのには様々な要因があると思いますが、どんな要因だろうとその状況はとても苦しく、そしてとても辛いものです。

 

その大きな要因としては、‘‘外部からの圧力によって心が委縮してしまい、自分の素直な気持ちを表現できない’’ということが挙げられると思います。

 

ですが、Mrs.ポテトヘッドは自分の悲しい感情や怒りの感情を素直に表現できています。

 

それは、Mrs.ポテトヘッド自身と、その周りにいるおもちゃたちの存在が大きく影響していると思います。

 

Mrs.ポテトヘッドの周りには、このような存在がいます。

  • Mr.ポテトヘッドのように気持ちを受け止めてくれて、安心させてくれる存在
  • ウッディやバズのようにちゃんと話を聴いてくれる、リーダーのような存在

 

このような存在が、Mrs.ポテトヘッドが感情を素直に表現できる環境を作っているのだと思います。

 

ですが、Mrs.ポテトヘッドが自分の感情を素直に表現できるのは、それよりももっと重要な理由があると思います。

 

それは、‘‘Mrs.ポテトヘッド自身が自分の感情に自分で気付き、その感情を自分で受け入れ理解している’’ということです。

 

それができているからこそ、Mrs.ポテトヘッドは自分の感情を素直に表現できているのだと思います。

 

周りの人のことを変えることはできませんが、自分の感情に自分で気付き、その感情を自分で受け入れ理解することは、誰でも今からできることです。

 

ですので私はそれを実行し、Mrs.ポテトヘッドのように自分自身を大切にできるようになりたいなと思いました。

 

ちなみに、トイ・ストーリー3ではビッグ・ベビーというキャラクターが登場しますが、ビッグ・ベビーは自分の感情を素直に表現することができなくなっていました。

 

  • なぜビッグ・ベビーは感情を素直に表現できなくなってしまったのか
  • どのようにして自分の感情を素直に表現することができるようになったのか
  • 感情を素直に表現できることの尊さ

 

このようなことをビッグ・ベビーの記事では詳しく考察しています。

 

興味のある方は是非、記事を読んでみてください。

 

ビッグ・ベビーの記事>>>【トイ・ストーリー3/ビッグ・ベビー徹底考察】ビッグ・ベビーがずっと無表情な理由 ~感情を素直に表現できることの尊さ~

 

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物をよく無くすMrs.ポテトヘッド

 

トイ・ストーリー2の冒頭でMrs.ポテトヘッドは耳を無くしていましたが、今作は冒頭から右目を無くしていました。

 

Mrs.ポテトヘッドは物を無くす癖があるのかもしれません。

 

ですが、今作ではその右目がストーリーの鍵になるので、物を無くすことは悪いことばかりではないという証明だと思います。

 

もっと言うと、‘‘悪いことのように言われていることでも、人や場合や捉え方によっては良いことにもなりえる可能性があるので、多角的な視点で物事を見よう’’というメッセージのようにも感じました。

 

それに加えて、物を無くしている状況でもMrs.ポテトヘッドは旦那さんの前であっけらかんとしたような態度で過ごしているので、それだけMr.ポテトヘッドに安心しきっているということだと思います。

 

ここでも、ポテトヘッド夫婦の関係の素敵さが伝わってきます(*´ω`*)

 

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バービーに寄り添うMrs.ポテトヘッド

 

アンディのママの車でサニーサイドに向かっている時、Mrs.ポテトヘッドはモリーに捨てられて悲しむバービーに寄り添っているようでした。

 

そのことがわかるシーンはこちらです。

  • 泣いているバービーに「あぁ、大丈夫よバービー、心配ないからね」と言っている

 

  • ウッディが鉄琴を設置している後ろで、バービーの背中に手を当てている

 

  • 泣き叫ぶバービーの肩をそっと叩いている

 

バービーが抱えている辛くて悲しくて耐え難い気持ちを、何とか安心させようとしているMrs.ポテトヘッドの姿勢が伺えます。

 

その姿勢から、Mrs.ポテトヘッドが持つ‘‘とても大きな包容力’’のようなものを感じました。

 

Mrs.ポテトヘッドがこのような大きな包容力を持っているのは、Mr.ポテトヘッドとリトル・グリーン・メン3体という大切な家族を、10年も支え続けてきたからではないかなと思います。

 

‘‘母は強し’’とよく言われますが、Mrs.ポテトヘッドにもそのようなことが感じられるなと思いました。

 

トイ・ストーリー3のバービーの記事>>>【トイ・ストーリー3/バービー徹底考察】辛く悲しい想いを2回もさせられたが、最後には幸せになったバービー

 

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Mrs.ポテトヘッドが名前で呼ぶ相手

 

Mrs.ポテトヘッドは、おもちゃたちのことをあまり名前で呼びません。

 

愛するMr.ポテトヘッドのことは「あなた、ダーリン」などと呼ぶので名前では無いです。

 

実は、Mrs.ポテトヘッドが名前を呼んだことがあるおもちゃは、2人しかいません。

 

1人は先程もお伝えした通り、バービーのことを慰める時に‘‘バービー’’の名前を言っていました。

 

そして、Mrs.ポテトヘッドが名前を呼んだもう1人は、‘‘ウッディ‘‘です。

 

ゴミ処理場で焼却炉行きのコンベアーに落とされた時、Mrs.ポテトヘッドはこう言いました。

 

「ウッディ!!どうするの!?」

 

おもちゃたちの名前を呼ぶことがまず無いMrs.ポテトヘッドなので、このシーンでウッディの名前を呼んだ時はとても驚きました。

 

Mrs.ポテトヘッドが名前を呼んだ‘‘バービー’’‘‘ウッディ’’

 

この2人の名前を呼んだ状況を考えてみると、こうです。

  • バービーの名前を言った時は、バービーを慰める状況

 

  • ウッディの名前を呼んだ時は、自分たちの命がピンチで、もうどうしたらよいのかわからない状況

 

つまり、バービーを慰める時にバービーの名前を言うのはわかりますが、ウッディの名前を呼んだ時は、別に頼る相手がウッディである必要はなかったと思います。

 

ではなぜ、Mrs.ポテトヘッドはあえてウッディを頼り、ウッディの名前を呼んだのでしょうか。

 

というよりも、なぜトイ・ストーリー3を作った方々は、このシーンでこのセリフをMrs.ポテトヘッドに言わせたのでしょうか。

 

これには、深い感情の理由があると思います。

 

Mrs.ポテトヘッドは今まで見てきた通り、このような人です。

  • 家族愛に溢れている
  • 自分の感情に自分で気付き、その感情を自分で受け入れ理解している
  • 大きな包容力を持っている

 

これらのことを見るとつまり、Mrs.ポテトヘッドは‘‘受け入れる心’’が軸にある人だと思います。

  • 旦那さんであるMr.ポテトヘッドを受け入れている
  • 自分の感情を自分で受け入れている
  • バービーの感情を受け入れている

 

そんな‘‘受け入れる心’’が軸にあるMrs.ポテトヘッドだからこそ、自分と同じ‘‘受け入れる心’’を持っているウッディに、自分たちの命をゆだねたのだと思います。

 

確かにウッディは、自分の感情を自分で受け入れ行動していますし、おもちゃたちの先頭に立ってみんなの気持ちに耳を傾け、みんなの想いを受け入れています。

 

ウッディについては、下記の記事で詳しく考察しています。

 

そんな、‘‘自分自身のこともみんなのことも受け入れる心’’を持っているウッディの姿を、Mrs.ポテトヘッドはアンディのもとに来てからずっと見ていたからこそ、ゴミ処理場という命がピンチな状況でも、ウッディにだったら自分たちの命ををゆだねられると思ったのだと思います。

 

旦那さんであるMr.ポテトヘッドは自分にとってはとても頼りになる存在だが、他のおもちゃたちと接する時は感情的に動くタイプということを知っているからこそ、この状況で頼りになるのは旦那ではないと感じたのだと思います。

 

その他のキャラクターたちも、みんなのことを想って行動できるのはバズくらいですし、そのバズが尊敬している存在がウッディなので、そのことも、ここで1番頼りになるのはウッディだという決め手になったのだと思います。

 

このように、

  • 普段はあまり名前を呼ばず、
  • Mr.ポテトヘッド以外のおもちゃを頼ることがなく、
  • ‘‘受け入れる心’’が軸にある

 

Mrs.ポテトヘッドがウッディに命をゆだねる発言をしたからこそ、その言葉にはとても重みがあるなと感じました。

 

だからこそ、このシーンで「ウッディ!!どうするの!?」というセリフを言うのはMrs.ポテトヘッドがベストだと感じましたし、ここまでキャラクターをしっかり描いているPIXARはさすがだなと感じました。

 

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まとめ:Mrs.ポテトヘッドの素敵さ

 

トイ・ストーリー3のMrs.ポテトヘッドについて考察してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

Mrs.ポテトヘッドの軸である‘‘受け入れる心’’が様々な深みのある発言や行動を生み出していて、とても素敵だなと感じました。

 

自分も、Mrs.ポテトヘッドのように自分自身を受け入れ感情を素直に表現し、周りの人を受け入れ大きな包容力を持って生きていきたいなと、深く考えさせられました。

 

その中でも特に、Mrs.ポテトヘッドがMr.ポテトヘッドに向けている‘‘愛‘‘はとても素敵で尊いなと感じたと共に、自分もこのような‘‘愛’’を大切な存在に向けたいなと感じました。

 

この記事を読んでいただいたことでMrs.ポテトヘッドのことをより深く知っていただけたと思うので、是非!!もう1度ご自身の目で‘‘トイ・ストーリー3のMrs.ポテトヘッド’’を見てみてください!!

 

そのために!この記事の下に‘‘PIXAR作品を見るおすすめの方法’’を載せているので、是非ご覧ください!!

 

この記事を通して、Mrs.ポテトヘッドを、トイ・ストーリー3を、PIXARを、もっと好きになってもらえたり、興味を持ってもらえたら嬉しいです!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

 

そして、トイ・ストーリー3を作ってくださった方々に感謝します。Thank you very much!!

 

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トイ・ストーリー3でとても素敵なところをたくさん見せてくれたMrs.ポテトヘッドですが、その素敵さは前作から引き継がれているものです。

 

トイ・ストーリー2では新婚のポテトヘッド夫婦の様子が見られますし、愛するということに容姿や血縁は関係ないということをMrs.ポテトヘッドから感じることができました。

 

Mrs.ポテトヘッドは10年前、いったいどのような人だったのか、そのことは下記の記事で詳しく考察しています!!

 

トイ・ストーリー2のMrs.ポテトヘッドの記事>>>【トイ・ストーリー2/Mrs.ポテトヘッド徹底考察】大切な人を‘‘愛する’’ということ。愛することに容姿や血縁は関係ない。

 

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まずはDVDについてご紹介したいと思います。

 

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MovieNEX公式ホームページ>>>MovieNEX(ムービーネックス)とは?|MovieNEX公式ホームページ

 

 

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コメント ぜひ感想をお聞かせください(*´ω`*)

  1. Hiroto Hiroto より:

    (この記事を書いた本人です)

    その人という存在を愛する、素敵なことだなと思いました(T_T)