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【トイ・ストーリー3/トトロ徹底考察】ジョン・ラセターさん「自分の人生のすべてに影響を与えてくれたのは宮崎駿さん」

トイ・ストーリー3

 

こんにちは!PIXAR大好きHirotoです!

 

今回はそんな自分が

トイ・ストーリー3トトロぬいぐるみ

について考察したいと思います!

 

 

え? トイ・ストーリーなのにトトロ??

 

そうなんです。

 

実は、トイ・ストーリー3にはトトロがぬいぐるみとして出演しているのをご存知でしょうか?

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、トトロのぬいぐるみはボニーのおもちゃとして少しだけ出演しています。

 

 

ですが、いったいなぜトトロはトイ・ストーリー3に出演しているのでしょうか。

 

 

アメリカのPIXARの映画に、日本のジブリのキャラクターが出演している。

 

それだけ考えるととても不思議な出来事ですが、それにはある素敵な物語があるのです。

 

その、国境を越えた物語とはなんなのでしょうか。

 

今回はそのことについて詳しく語りたいと思います!

 

このサイトでは映画のスクリーンショットやキャラクターの画像、イラストなどを一切使用しておりません。理由はそれらのコンテンツはすべて©DISNEY/PIXARの著作物だからです。ご了承下さい。
 
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トトロぬいぐるみの基本情報

  • 名前:トトロ (TOTORO)

 

  • 初登場作品:トイ・ストーリー3 (原題:TOY STORY 3) 2010年公開

 

  • 原作:となりのトトロ (スタジオジブリ)

 

  • ボニーのおもちゃ

 

なぜトトロはトイ・ストーリー3に出演することのなったのか

 

トイ・ストーリー3にはボニーのおもちゃとして‘‘トトロのぬいぐるみ’’が登場しますが、その前にひとつ。

 

『ファインディング・ニモ』や『ウォーリー』、『ファインディング・ドリー』で監督を務め、PIXARのほとんどの作品に関わっている‘‘アンドリュー・スタントン’’さんが、こんなことを言っていました。

 

「ストーリーとは、オチや結末を念頭に置きつつ最初から最後のひと言までの伝え方を全て操って、1つの結末に導くということだ」と。

 

アンドリューさんはTEDで話す際、観客にさらに楽しんでもらうためにそのことを踏まえ、最初に話の結末を伝えてから、そこに至るまでのストーリーを話し始めていました。

 

私はその伝え方にとても感動し心を打たれたので、今回の記事ではその伝え方を真似してみようと思います。

 

この記事の結末を最初に伝えるとしたら、こうです。

 

 

‘‘そんなわけで、トトロはトイ・ストーリー3に出演することになったのです’’

 

 

では始めます!

 

 

この物語には重要人物が2人登場します。

 

その2人の関係こそ、トイ・ストーリー3にトトロが登場したきっかけなのですが、その2人というのは、PIXARの‘‘ジョン・ラセター’’さんとスタジオジブリの‘‘宮崎駿’’さんです。

 

ジョン・ラセターさんというのはPIXARを立ち上げた1人で、『トイ・ストーリー』『バグズ・ライフ』『トイ・ストーリー2』『カーズ』『カーズ2』を監督した方です。

 

さらには2018年までピクサー・アニメーション・スタジオとウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ、2つのスタジオのチーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)だった、ものすごい方です。

 

そのジョン・ラセターさんがまだ子供の頃、ジョンは漫画が大好きだったそうで、そのほとんどが日本の作品だったそうです。

 

ジョンが子供の頃から日本の作品に魅了されていたことがわかります。

 

時が流れ、ジョンはディズニーのアニメーターになることを夢見て、カリフォルニア芸術大学(通称カルアーツ)に入学していました。

 

そんな大学生のある日、ジョンは公開日に6時間並んで映画館でスターウォーズを見た時、大変大きな影響を受けたそうです。

 

その時ジョンは、こう感じたそうです。

‘‘映画が観客をこれほど楽しませたことがあっただろうか!’’

 

‘‘自分もこの映画と同じように観客を楽しませたい!’’

 

それと同時に、このようなことも感じたそうです。

 

‘‘アニメーションは子供向けじゃない。大人も含めた全員が楽しむものだ!’’

 

その後ジョンはカルアーツを卒業してディズニーに就職したのですが、当時のハリウッドのアニメ業界は、アニメを子供向けのものとしか考えていなかったそうです。

 

かつてはそうではなかったそうですが、アニメがテレビで放映されるのは午前中の子供向けの時間帯だけだったので、そのせいでアニメは子供向けのものというイメージがついてしまい、ジョンは非常に残念だったそうです。

 

ですが、そんなことを思っている時に、ジョンはディズニーで日本のアニメに出会ったそうです。

 

それは1981年、日本のアニメプロデューサー‘‘藤岡豊’’さんがアニメを勉強しにアメリカのスタジオにやって来た時に、そこに一緒に来ていたのが、若き日の‘‘宮崎駿’’さんだったそうです。

 

その時、ジョンは宮崎駿初監督作品である『ルパン三世 カリオストロの城』のクリップを見せてもらい、大変驚いたそうです。

 

全編見せてもらったわけではなく色んなシーンを見せてもらったそうですが、それを見てジョンはこう感じたそうです。

 

‘‘これはあらゆる年代層を楽しませたいという気持ちから作られた初めてのアニメ映画だ’’

 

‘‘これは決して子供向けの映画ではない’’

 

そして、ジョンは‘‘アニメは子供向けのものではなく、すべての人が楽しむのものだ’’という考えを持っているのは自分だけではなかったということを証明してくれたと感じたそうです。

 

‘‘これこそが私たちがやりたいことだ!’’

 

‘‘子供が見ても楽しいけど、思春期の人、大人、誰が見ても楽しめる!’’

 

と、とにかく興奮して何回も見たそうで、ジョンの魂は‘‘自分はこれをやりたいんだ!’’という想いで一杯になったそうです。

 

ちょうどその時期、ジョンは後に妻となるナンシーさんに一目惚れし、自宅に招きVHSの『ルパン三世 カリオスロトの城』を見せてどんな反応をするのか見ていたそうですが、ナンシーさんはその映画を大好きと言ったので、彼女は自分にふさわしい女性だとわかったそうです。

 

このようにジョンは、宮崎駿さんが監督した『ルパン三世 カリオストロの城』から非常に大きな影響を受けており、そのことをジョンはこう言っています。

 

‘‘この作品は語り尽せないくらい、仕事、妻、家庭、自分の人生のすべてにおいて影響を与えてくれた’’

 

 

1987年、ジョンが初めて来日した時、ジョンはある人に「日本のアニメーションが大好きだ」という話をしたら、「1番好きなのは何?」と訊かれたので、ジョンは「『ルパン三世 カリオストロの城』だ」と答えたそうです。

 

そしたら、「宮崎さん好きなんだね」と言われ、ジョンが「もちろんだ」と答えると、「宮崎さんは今スタジオジブリにいる、スタジオジブリに行ってみないか」と誘われ、ジョンは「ぜひとも行きたい!」と即答し、電車に乗ってスタジオジブリに向かったそうです。

 

その日は1987年11月11日、この時の宮崎さんは『となりのトトロ』を制作中だったそうですが、この日がジョン・ラセターさんと宮崎駿さん友情の始まりであり、ジョンは宮崎さんとの関係を‘‘ものすごく貴重なもの’’と表現していました。

 

宮崎さんと宮崎さんのアニメーションは、ジョンにとって1番のインスピレーションだそうです。

 

その時、ジョンは宮崎さんから‘‘ネコバス”の絵を見せられたそうですが、ジョンは「バスが猫!?、猫がバス!?」と驚き「キャットバスですか?」と訊いたら、宮崎さんはニコッと笑ったそうです。

 

その時の宮崎さんの笑顔は、ネコバスの笑顔とまったく同じ笑みだなとジョンは思ったそうです。

 

よく‘‘監督というのは作品そのものだ、なぜなら心血を注いで映画を作っているから’’と言われますが、ジョンは宮崎さんを見て、‘‘正に宮崎さんは自分の心血を注いで作品を作っている’’と思い、‘‘彼の作品=彼自身だ’’と思ったそうです。

 

ジョンはそのことに触発され、こういうふうに映画を作らなければならないなと感じたそうです。

 

その日、宮崎さんは複製画のポスターにサインをしてくださったそうですが、そこに自分が初めて宮崎さんに会った日の日付が書いてあることをとても嬉しく思っていて、そのポスターはジョンの宝物だそうです。

 

ジョンはその日本の旅で『風の谷のナウシカ』『天空の城 ラピュタ』のレーザーディスクを買って帰り、それを見てジョンの5人の子供たちは育ち、その子たちはジョンと同じくらい宮崎さんの作品を愛しているそうです。

 

そして、ジョンが1番好きな作品は『ルパン三世 カリオストロの城』だけど、『天空の城 ラピュタ』はそれに勝るとも劣らないぐらい好きな作品だそうです。

 

ちょうどこの時期、ジョンは自分にとって1番最初の長編アニメーションの制作に入ったそうで、それがあの『トイ・ストーリー』です。

 

ジョンが作りたい映画は観客に感動を与える映画で、新しいテクノロジーを使いながらも素晴らしい物語がある映画を作りたいと思ったそうです。

 

ジョンの日本への2度目の旅は『トイ・ストーリー』のプロモーションで訪れ、その時ももちろんスタジオジブリに行き、宮崎さんと会ったそうです。

 

宮崎さんは「コンピューターアニメーションは好きじゃない」と繰り返しジョンに言っていたそうですが、そんな宮崎さんがジョンの『トイ・ストーリー』のことはとても愛してくれたそうです。

 

宮崎さんは使われてるテクノロジーを無視して、作品のハート、どういった物語であるかを見てくれて、ジョンの『トイ・ストーリー』という作品を愛してくれたそうです。

 

ジョンは4年かけて『トイ・ストーリー』を作り、ストーリーも何度も何度も書き直して作ったそうですが、この話を宮崎さんにした時、ジョンは宮崎さんは自分ひとりでストーリーを書くということを知り、大変驚いたそうです。

 

その後もジョンは何度も何度も日本に来ていますが、来るたびに必ずスタジオジブリに1日をかけるそうです。

 

そしてジョンは‘‘宮崎さんの助けになりたい、世界中に宮崎さんの作品を見てもらいたい’’と思ったそうで、『千と千尋の神隠し』からスタートしてからそれ以来、ジョンは何らかの形でジブリの英語版の製作に携わっているそうです。

 

ですがジョンは、それまでの英語版の作品というのにどうしても疑問を持っていて、気に入らなかったそうです。

 

だからこそジョンは、宮崎さんのアーティスティックビジョンを守るために自分が作らなければいけないと感じ、宮崎さんの映画を見る全員の方が宮崎さんの素晴らしさ、作品の貴重さをわかってもらえるような英語版を作りたいと思ったそうです。

 

ですが、『千と千尋の神隠し』の時にひとつ問題があったそうで、それは千尋が湯婆婆から名前を取られ、そして名前を与えられるシーンでのことだそうです。

 

その問題について、ジョンと宮崎さんとの間でこのような会話があったそうです。

ジョン:「名前なんですけれども、変えましょうか?仕事を象徴する名前に変えた方がいいのか、それとも違う名前にしましょうか、そのままでいきましょうか、どうしましょうか?」

 

宮崎さん:「ジョン、僕が信じていることは、アメリカの観客に私の作品を本当に理解してもらうためには、彼らにまず日本語を勉強してもらわなければならない。」

 

ジョン:「はい、わかりました(^^;) ただそれはちょっと今の時点では無理だと思います。」

 

宮崎さん:「じゃあジョン、君が正しいと思うことをしなさい。」

 

宮崎さんにそう言われたので、ジョンはその言葉に従ったそうです。

 

ジョンは『千と千尋の神隠し』のプロ―モーションと配給もやり、トロントの映画祭にも一緒に行ったそうです。

 

ピクサーに戻った後は、ピクサーのスタッフ、アーティストたち全員に講演をしてくださったそうで、ピクサーの広場では『もののけ姫』のチャリティの試写会もしたりしたそうです。

 

『千と千尋の神隠し』はアカデミー賞を受賞し、アカデミー賞のアニメ部門ができて2年目の受賞で、ジョンはそのことを大変誇りに思っているそうです。

 

その時にジョンは、鈴木敏夫さんからネコバスの壁掛けの剥製っぽい物をプレゼントをされ、それはジョンのオフィスに飾ってあるそうです。(当時)

 

そのネコバスはジブリミュージアムのネコバスで、2年に1度新しくしているそうなので、2003年から2005年にジブリミュージアムで使われていたネコバスをジョンが譲ってもらったそうです。

 

ジョンは毎日それを眺め、宮崎さんもジョンのオフィスに来てその模様を見てくれたそうです。

 

そして、ジョンにとって1番特別な宮崎さんの映画は、『となりのトトロ』だそうです。

 

ジョンが言うには、『となりのトトロ』というのは本当に素晴らしくすごいものがたくさんある映画で、非常に深く観客に訴えるものがあるそうです。

 

宮崎さんは多くのフィルムメイカーに影響を与えているが、それにはこういう理由があると思うとジョンは言います。

 

 

それはやはり、‘‘静かな瞬間を愛でる’’ということです。

 

 

どういうことかというと、宮崎さんの作品には非常に時間をかけた素晴らしいフレームショットがあり、‘‘何も起こっていない、何も起こらない’’ことがとっても美しく、ひとつひとつの瞬間を大事にしていて、特別なんだそうです。

 

宮崎さんのすべての作品にはこういう瞬間があるといい、そのような瞬間はハリウッド映画とは本当に反対で、ハリウッドの‘‘退屈なシーンがあったら観客はポップコーンを買いに行っちゃうぞ’’という考えとはまったく違うそうです。

 

その瞬間があるからこそ、その後に来るものをもっと際立たせることができるのであり、そのためにそういう瞬間を大事にしているそうです。

 

その瞬間があるからこそ、ネコバスが到着する瞬間がより際立つそうです。

 

さらにジョンが言うには、宮崎さんの作品はキャラクター、つまり登場人物が非常にクリアで、行動や仕草をディテールで見せるという技術があり、だからこそ非常にユニークなキャラクターを作り出すことができるそうで、そこがジョンの大好きなところだそうです。

 

メイが退屈して眠くなっているのをさつきがおんぶするシーンでは、メイの体重が感じられ、そこから全て感じられ、とってもリアルで正直で、非常に魅力的で独創的でユニークなキャラクターでシンプルで本当に何も起きていないのだけれども、キャラクターを非常に深く掘り下げていると感じるそうです。

 

そしてジョンが非常に好きな瞬間は、さつきがトトロに傘を渡すが、トトロは傘を渡されてもどうしたらいいかわからないというシーンだそうで、宮崎さんの作品にはそういう‘‘間’’があり、その‘‘間’’をじっくりと見せるというあの瞬間が、ジョンは大好きだそうです。

 

そしてさつきがこうやってやるのよと言いますが、トトロは葉っぱを頭にのせて立っている姿が、すごく小さな動きですべてを語っていると感じるそうです。

 

もうひとつジョンが大好きなのは、非常に美しい手描きのアニメーションなんだけれども、トトロがジャンプすると落ちてくる水の雨のような小さなエフェクトだそうで、これはシンプルなんだけれども、土砂降りのような雨が降ってきたという感覚が全ての人に伝わる、この水の使い方が大好きなんだそうです。

 

ポニョでもそうで、魚のような波の上をポニョが走っているシーンも、波が素晴らしいと感じるそうです。

 

もう1つジョンが好きで本当に本当に素晴らしいと思うのは‘‘宮崎さんの魔法’’で、今まで自分が考えてもみなかったことがアニメーションになっており、それが非常に独創的な発想なんだそうです。

 

これがとにかく素晴らしく、本当に宮崎さんの作品は必ずその‘‘間’’があり、ネコバスについてジョンは「ネコバスほどクールな物があるでしょうか、ドアの開け方、これ本当はこれ生きてるんだよ、生きてるものなのにああやってドアになるの、小さなネズミがライト、本当に素敵」と言っていました。

 

静かな瞬間があった後にあのネコバスのアクションシーンがあるわけで、演出が見事だと言うしかないそうです。

 

ジョンは『天空の城 ラピュタ』も何度も何度も見ていて、特に炎の中パズーが飛行機でシータを救出するシーンに何度も影響を受けているそうです。

 

ピクサーやディズニーではストーリーに行き詰まった時、常に宮崎さんの作品を何度も見てインスピレーションを受けているそうで、ジョンは宮崎さんを本当にすごいと思っているそうです。

 

そして、ジョンが監督を務めた『カーズ』に登場するルイジ(ルイジのディズニー公式サイト)は実は宮崎さんへのオマージュだそうで、ルイジは‘‘フィアット500’’という車種ですが、これは『ルパン三世 カリオストロの城』に登場する車と同じ車種だそうです。

 

 

長くなりましたが、このように、ジョン・ラセターさんは宮崎駿さんのことをとても尊敬し非常に大きな影響を受けているそうです。

 

そして宮崎駿さんは、そんなジョンのおかげで自分の作品を世界中の人に見てもらうことができたのです。

 

ジョン・ラセターさんと宮崎駿さんは、互いに認め合い尊敬し合う、とても素敵な関係を築いているようです。

 

ジョン・ラセターさんと宮崎駿さんのこのような関係があったからこそ、アメリカのPIXAR日本のジブリがコラボレーションすることができたのだと思います。

 

 

そんなわけで、

 

トトロはトイ・ストーリー3に出演することになったのです。

 

トイ・ストーリー3でのトトロの様子

 

そんなわけで、トトロはトイストーリー3に出演することになったのですが、トイ・ストーリー3のトトロぬいぐるみは一切しゃべりませんし、物語に深く関わっているわけではありません。

 

ですが、そんなトトロに注目して見てみると面白い発見があります。

 

まず、トトロぬいぐるみが笑う姿は原作『となりのトトロ』のまんまです(*^^*)

 

あまりにも有名な笑い方ですが、歯を出してにたーーっと笑います(*´▽`*)

 

映画ラストでアンディとボニーが一緒に遊ぶシーンでは、トトロぬいぐるみは大きな木の側に置かれていますが、トトロと木という組み合わせが原作のシーンを彷彿とさせます。

 

エンディングではリトル・グリーン・メンたちをお手玉のようにしていたり、バズから宇宙船のなおし方を教わったりしていました。

 

トトロぬいぐるみはウッディたちと同じ持ち主のもとにいるので、今後の作品にも登場する可能性が高いと思います。

 

今後のトトロぬいぐるみと活躍と、PIXARとジブリの関係に注目です!

 

まとめ

 

トイ・ストーリー3のトトロぬいぐるみについて考察してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

さらっとボニーのおもちゃとして登場していたトトロぬいぐるみですが、実はジョン・ラセターさんと宮崎駿さんの関係があったからこそ実現できたことだったのです。

 

自分のキャラクターを他の人の作品に出演させることを許可する、しかもメインキャラクターでも主要キャラクターでもない立ち位置なのに許可するということは、それだけおふたりの関係が良いものだということの証明なのかなと思いました。

 

出会いとは時にとても素敵なものになり、言葉が通じなくても心は通じ合えるということを、おふたりの関係を見ていて深く感じました。

 

この記事を通して、トトロぬいぐるみを、トイ・ストーリー3を、PIXARを、スタジオジブリを、もっと好きになってもらえたり、興味を持ってもらえたら嬉しいです!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

 

そして、トイ・ストーリー3を作ってくださった方々と、宮崎駿さんに感謝します。Thank you very much!! ありがとうございます!

 

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次の記事へ>>>【トイ・ストーリー3/ウッディ徹底考察】ウッディの想いの全ての考察 ~伏線だらけのウッディ~

アンドリュー・スタントンさんのTEDの動画、ぜひ字幕を付けてご覧ください!>>>アンドリュー・スタントン「すばらしい物語を創る方法」YouTube

 

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すばらしいPIXARの作品の数々をぜひ!!あなた自身の目で!体で!体感してほしいので、ここではPIXAR作品を見るためのベストな方法を2つご紹介したいと思います!!

 

 

その方法は、この2つです。

  • 1つは、DVDを購入する方法

 

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まずはDVDについてご紹介したいと思います。

 

「ディズニーが独自に販売しているDVDのことなんて知ってるよ!!」という方は、下の《MovieNEX》という見出しは飛ばし、次の見出し《動画サイトの‘‘お試し期間’’を利用してみよう!》からお読みください!

 

MovieNEX

 

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンはPIXARの長編作品をDVD単体やBlu-ray単体では販売しておらず、‘‘MovieNEX’’という独自の商品のみを販売しています。

 

‘‘MovieNEX’’という商品は、主に3つのもので構成されています。

  1. DVDディスク
  2. Blu-rayディスク
  3. Google Play ムービーとYouTubeで本編を視聴できるようになるコード

 

この3つのもので構成されています。

 

DVDとBlu-rayには本編はもちろん、充実のボーナスコンテンツも収録されています!

 

 

ですが!!

 

私がMovieNEXの内容で1番嬉しいと思っているのが、Google Play ムービーとYouTubeの両方で本編を視聴できるようになる‘‘マジックコード’’というものが付いてくることです。

 

この‘‘マジックコード’’をMovieNEXのホームページで入力すると、登録したGoogleアカウント上のGoogle Play ムービーとYouTubeで無制限で本編が視聴できるようになります。

 

つまり、同じGoogleアカウントで紐づけされたスマホ、タブレット、PC、ゲーム機などで、いつでもどこでも本編が無制限で視聴できるのです!!

 

さらに、アンドロイドのスマホであれば、映画本編をスマホ本体にダウンロードできるので、Google Play ムービーのアプリを使ってオフラインでもいつでもどこでも映画を楽しむことができるのです!!

 

この‘‘マジックコード’’はあなたの生活、いや、あなたの人生にまさにマジックを巻き起こすような、とてつもない驚きと感動の体験なのです!!

 

そんなすばらしい体験ができる‘‘MovieNEX’’、あなたもぜひ体験してみてはいかがでしょうか!!

 

MovieNEX公式ホームページ>>>MovieNEX(ムービーネックス)とは?|MovieNEX公式ホームページ

 

 

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お手数をおかけしますが、そちらのページに行っていただき、お読みいただけると嬉しいです(*´ω`*)!

 

動画サイトのお試し期間を詳しく解説したページはこちら>>>PIXAR作品に最も適した動画サイトの‘‘お試し期間’’を徹底解説!!

 

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コメント ぜひ感想をお聞かせください(*´ω`*)

  1. Hiroto Hiroto より:

    (この記事を書いた本人です)

    このエピソードを通して、私はジブリの作品に興味が出ました!